前回美しさに少し言及した。
美しさというテーマにおいても書いた。
わたしの思考は猫の目のように気まぐれで常に分析上書きしてる。
なのでその時点で美しいと感じた事が実は醜かったなんてのもよくある。
けれど経験とか歴史を通してみると本当に美しいと言えるのは「喜びを与え合う」事だと知った。
これは揺ぎ無い率直な気持ち。
それに動画の彼女だって護憲というだけでそれ以外特に言及していないし、その筋の方を煽るような事も行っていない。
少なくとも彼女にとってはそれが「美しい」という事なのだろう。
まぁこんなスタンスだから最近は敵を作る事が減った。
美しさも価値観だし、それが個人によって違うのも今になってみれば当然の事だとほぼ瞬時に理解できるようにもなった。
他人の言動や行動はやはり気になるモノだけど、行動だけに焦点を合わせればその人の「本当」が見えてくるもの。
何かを得るためには相応に考えたり場合によっては何かを捨てなければいけないと思われがちではあるのだけど、本当はそんな代償払う必要はないんだよね。
そういえば彼女面白い事言ってたな。
肉体の両親と魂の両親とかって。
これも的を得ていて面白かった。
理屈では説明のつかない事の多くに魂の記憶があるものだけど、魂の正体は現在のところよく判ってないというか認知されていないというか。
わたしも「これはこうです」と確信を持った言い回しは出来ない。
だって死んだことないしね。
でも彼女の言うようにすべての行動原理とか源が「愛」だとすれば説明のつく事は多いかも。
わたしは「愛」を疑うつもりはないのだけど、やはりその正体?は知りたいし、出来れば形なり可視化なりできればお目にかかりたい。
けれどこうも考える。
よくあるお話だけど何かを得ようと心に決めて行動に移して迷い続けた結果それそのものが目的だったってアレね。
もしかしたら愛もそういうものなのかもしれない。
今のところ2.5次元の人物を通して「愛」のお勉強してます。
別の「彼女」となるのだけど、観てる分には「この娘たちは本当にご両親に愛され、沢山の人に愛され、自ら愛する事を知っている」と感じるには十分。
それが一側面である事も承知の上でそれを演じてるとしても、「それ」を知らなければ演じる事だって難しいだろうから。
で、そこある種の美しさを感じるのですよ。
見た目とかじゃなくて、多分心の底から湧き出るとかにじみ出るとかそういう事なんだろう。
ほなね。