前もってお断りして置きますが、わたしはこの方の人物像を一切存じ上げません。
保守活動家で、大統領選において票集めに大きな功績を残した事くらいしか知りません。
もう一つは容疑者なり犯人なりが拘束されていない事。
参政党の神谷代表とも会談をして共感を得たようですが、本当にこれ以外の事は判りません。
起きた事実は彼がユタ州のとある大学で銃撃され死去したと言う事だけです。
ここで問題にするのは容疑者なりが思想的な左右は関係ありません。
仮に思想が理由だとした場合、尚の事由々しき事態だと認識しています。
けれどもしかしたら私怨による可能性だって今のところ否定は出来ません。
どのみち赦してならない事は、どんな理由があるにせよ裁判に訴えずに強硬手段で殺害した事に尽きると言うときれいごとになりますが、あってはならない事だと考えます。
これが思想の総意による犯行だったとするなら許し難い事だとも認識しています。
違憲の違う相手は粛清によって葬り去る…こんな事してるから人間は何時まで経っても心が進歩しないのですよ。
意見の対立によってお互いを罵る事だってあるでしょう、憎悪する事だってあるでしょう。
しかし強硬手段による粛清は赦してはいけません。
容疑者が拘束されていない以上、現段階では動機は不明ですが、もし容疑者が思想による確信犯だとすれば、リベラルや左巻きはこれからもっと肩身が狭くなるのではないか?
もっともわたしは左巻きやリベラルは好きではありません。
ですが意見に共感する部分だってあるにはあるんです。
けれど大半は共感できません。
特に暴力に拠る粛清の部分は本当に理解出来ません。
偉そうな事を言いますが、彼等は己の頭でモノを考える事が出来ないのではないか?と疑うレベルです。
お勉強は出来ても共感力や人間力が欠如しているかも疑わしいです。
ですが従前申し上げましたが、チャーリー氏が清廉潔白な人物かも判りません。
今のところマスコミは悲劇を演出しているようですが内情やら詳細は判りようがありません。
愛国者、右寄りの人が善人とかなんて言いませんよ?
左巻きよりはマシという程度の事でしかありません。
ですが起きた事件はあまりにもショッキングである事も事実だと思います。
同時にこれはアメリカを問わずですが、活動家という立ち位置が如何に危険を伴っているかも物語っています。
実際に三年前安倍さんは路上で公演中に路上で殺害されました。
こちらの事件に関しても容疑者の具体的な動機を報じたものを見た覚えがありません。
マスコミに拠る捜査なのか、マスコミを利用している誰かの作為なのかも判りません。
本当に何とも言い難い事件です。
同時にそう言う事を一々疑わないと自身を護れないと言う時代でもあると言う事です。
何とも息苦しく悲しいご時世だとは思います。
しかし本音を言うなら「何も殺す事はね~だろ」です。
相手に非が在るなら出るとこ出ればよかった訳ですが、トランプに近い人物と言う事実一つとってもその非をもみ消す事の出来る立ち位置やら人物であった可能性も否定は出来ない。
でもだからと言って殺害という手段を容認してはいけないのです。
これは全世界の全人類に言える事できれいごとにを承知で言いますが、何かしら思うところあって相手を粛清したいなら裁判に訴えるのが最も理性的な判断ではあると思います。
しかし前述したように、小金持ち大金持ちが弁護士を大勢雇って悪い事をする構造が現実に存在している以上やはり裁判で云々は綺麗事になってしまいます。
わたし自身も現段階では彼の死去をどう捉えていいのか判りません。
世界の損失なのか、粛清に値する人物だったのか判断しようがありません。
まとまりの無い文章になりましたが、綺麗事だけが通じる世界だったら今よりもずっと楽に生きられると思うのは高望みなんでしょうか?
ほなね