某占い師さんの動画の詳細をよく見ています。
動画自体は観ません(ゴメンナサイ)
普通の概念は人によって異なりますので、ここではわたしの定義を前提に書いてみます。
他人を傷つけない、他人からあらゆるモノを奪わない。
これがわたしにとっての普通です。
しかし命のやり取りになった場合は話は変わってきます。
そんなの当り前です。
相手が自分の何かしらを奪いに来るなら迎撃しなければなりません。
だからこの場合においては正当性をもった加害行為と看做します。
もちろんそれで相手を傷付けた場合でも己の心だって傷つく事も当然と言えば当然と言えます。
わたしはこの観点を持っている人を「優しい人」と思ってはいます。
ただしやさしさだって人によって概念が違うのこれも一括りには出来ません。
ですから欲するモノ、守りたい何かも人によって変わります。
これも当たり前の概念です。
自身と他人は何もかもが違う事が前提ですから、このお話は徹底的に議論するとなれば10日で結果が出るかも怪しいです。
しかし従前申し上げていますが、傷つけない奪わない、競争を止めてみる、そして報国思想で居る事が出来るなら今よりも遥かに楽な暮らしができると確信しています。
曰く普通に生きていれば乗り切れると仰っていました。
その内容は文章を読むだけで充分共感できるモノでした。
何せ現代日本は特に正しくない事が多数派で跋扈しています。
正しい事を選択するよりも先に、正しくないと思われる事を葬るしかないのが現実的な考え方だとも思います。
某アニメのセリフを引用するなら「正義を定義するより偽物の正義を無くして行こう」と言う事です。
前々回の更新でいくつか日本のおかしいと思われる事柄をいくつか列挙しましたが、ああいった事を無視し、乗らない事。
しかし乗らない事でも居座り続けるなら、それを黙認してはいけない。
最近各地でデモの報道が目立ちますが、わたしはデモには懐疑的です。
だってデモやって閣僚や議員が辞任しましたか?
某議員など国籍問題だけじゃなく、夏の選挙で公選法違反を問われているのに未だに辞任してませんよ?
国会前でデモしてても総裁選どころか辞意表明に留まり、議員を辞するなんて事になってませんよ?
寧ろ効果を上げているのは具体的な手段までは存じませぬが、民意によって各県知事が掌Aを返し始めた事の方でしょう。
これどんな手段なんでしょうね?
署名を集めて提出すれば屋台骨が揺らぐのですかね?
それとも政治献金を止めるのが一番?
まぁそれらはともかく、これからの日本は間違ってると断定するよりも、偽物の正義を倒していくしかないのでしょう。
かなり消極的な手段に見えなくもありませんが、やらないよりは百倍はマシでしょう。
さて少し総裁選及び解散総選挙に触れてみます。
どうなるか?わたしには全く予想できません。
これが何を指しているのかと言うと参政党が本当にそう発言したのか定かではありませんが、次の衆院選で50議席を目指すと言う所と、同時に自公が大幅に議席を減らすと言う下馬評の事です。
今回予想を大幅に上回って14議席を得たのは確かに大番狂わせだったと思います。
しかし如何せん参政党には現役の国政議員が14名しかおらず、現在かなりのスピードで大事な法案を提出していますが、議席を取得した多くの議員が経験不足である事は否めません。
ネックになるのはまさにここで議員経験どころか閣僚経験のない政党が与党第一党になって内閣を組織したとして一体どれだけの成果を挙げる事が出来るのかという部分において不安があるのもまた事実です。
自公に関してはまぁ特に言う事はありません。
と言うより多くの有権者は自公政権を見限っていると思っています。
ついでにいうなら次席に相当する立憲、国民、保守、れいわに至ってはまぁ問題外と言うのが私の予想です。
これからの日本の課題は外国人、教育、外交、労働環境と待遇改善、そして経済政策でしょう。
神谷さん本人はこの中でも外国人、教育、経済、少子高齢化に重点を置いているようですが、これだけは切に願いますが、冗談抜きで労働環境と待遇をどうにかしなければ日本の産業と経済は瓦解します。
労基署の裁量強化、警察との連携を強化しないと職場におけるあらゆるハラスメントによる自死は減りませんし、イジメも減りません。
大人がそれらを止めないのだから子供が真似をしてそれが正しいと思い込んでしまいます。
特に危険を伴う産業において必要上の恐怖や危機感は労災のリスクを高めます。
注意喚起や危険予知周知は必要ですが、それ以外の例えば暴力を伴うハラスメントは労災のリスクが高くなるだけで生産性を格段に下げます。
さてコロナ過以降割といろいろな事が明るみに出てグローバリストの背中も見えてきました。
これからやる事も大分見えてきたように思います。
お仕事というのは、環境問わず面倒だししんどいモノです。
でもそこが楽しい職場だったら如何ですか?
重篤なミスもoneforall、akkforoneでカバーできればお互いのお仕事の役割や重要性を共有できます。
誰かが特定の誰かから搾取するのではなく、出来るだけ大きなパイを出来るだけ大きなピースを分け合うような職場なら如何でしょう?
ほなねー