呟きに「日本の音楽業界アニソンに気が付く」なんてあってね。
まぁあくまでもビジネス音楽しかしてこなかった連中は気付くの遅いし、そもそもその手の連中が主に垂れ流していたのは「商業音楽」だしね。
ようするに売れ線や無難を重視した挙句アーティストのインスピレーションを無視した作品ばかりが世に出てしまったという事だね。
以前アニソンの可能性には触れているのだけど、やっぱりアニソンには自由があって楽しい。
だからこそ言いたいのだけど、声優レーベルを持ってるレコード会社はこれ以上干渉しないでほしいね。
商業音楽でもいいから面白い作品を世に出せば宣伝なんてしなくても売れるのがその業界の鉄則でしょ?
そこにビジネス的な作為を持ち込まれてもオーディエンスが困惑するだけだし、嫌われる原因にもなる。
例えばの話bowy以降ビジュアル系なるモノが売れたのは二匹目の泥鰌を拾うに過ぎなくて、本当に誰もが面白い楽しいと思える音楽とはかけ離れてしまった。
その轍を踏まない為にも畑違いの連中はアニソンに干渉しないでね。
プロの世界なんだから楽器が上手な人は沢山居る。
歌が上手な歌い手さんもたくさん居る。
でも面白い楽しい作品を作れるのは一握り。
単に海外の楽曲を完コピ出来るくらいの技量を持った演じ手だって沢山いる。
でもそれじゃ面白くないでしょ?
オリジナルを超える事はとても困難な事だし。
わたしの記憶でオリジナルを越えたと思えたのはチープトリックがカバーしたビートルズのマジカルミステリーツアーくらいしか覚えがない。
それにあくまでもクライアントの意向を優先するばかりで自分達の音楽が出来ないアーティストさんも気の毒だしね。
面白いも楽しいも理屈じゃない。
笑う事と同じだよね。
ほなねん