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This Armor

古今東西何でも研究所

昭和のエログロナンセンス舐めんなよ笑

時々某動画でドリフとか観てる。
アレの凄さってあれから40年以上過ぎているのに笑える事。
まぁ当時お子様だったわたしはテレビに釘付けな訳ですよ。

其処から少し時間が過ぎると新喜劇とかドリフのネタが鉄板化した事もあって、ものまねなんかがバラエティの中心になった。
こっちもコロッケさんなんか未だに笑わせてくれるよね。

初めて見た時は意味が判らなかった。

でも、ものまねが流行った?頃ってバブル崩壊くらいの頃で、このあたりって、お笑い番組にもいろいろ個性があって、いろんな番組があった。

成人に近付くにつれテレビを見る時間が減っていき、今ではテレビ自体が無くなった。

わたし喝采って歌が好きなんだけど、知るきっかけになったのはコロッケさんのものまねだった。

何だか成功を掴んだけど本当に欲しかったものは手の届かない所に行ってしまったという内容が日本人らしいというか、切なさと愚かさと悲しさをきちんと表現出来てるところがすごいなーって。

平成生まれや平成のお笑いとかバラエティとかミュージックシーンがダメって訳じゃないよ?
ただしどうしても平成てTKがやらかしちゃった印象が強くてしかもJPOPなんて括りが出てくるし。
何と言うか自由度と言う意味で息苦しさを感じる時代ではあったと思う。
もちろん現代とはコンプラやらが違うし、ものまね一つとってもご本人が寛大?だったとか、逆にものまねで知名度が上がってしまったなんてあったからね。

今この令和と言う時代も平成の良くない部分をそのまま継続してる感じはあるのだけど、また別の可能性とか才能が出てきた。
しかもそこに存在するのが自由を象徴するような楽曲が増えてきた。
これは嬉しい事だよ。

昔というかわたしの若い頃って何かとカテゴライズして理屈っぽくなっていたんだけど、ここは上手く大人になった?事で拘らなくなった。
拘らなくなった事で楽しみが広がり、好きな事が増えていく。
どう?羨ましいでしょ?

嫌いな物事だけを捨ててきた訳じゃない。
それなりに要る要らないで取捨選択してきたけど、どうしても嫌いになりきれない割り切れない物事も含まれていたから、一度捨ててみて、後から反芻してみたら「これいいじゃん」ってなって。

今わたしが最も好んでいるのは好きを謳歌してる人。
声優がダンス旨いなんて反則だよ!とか声優が歌めっさ旨いって反則だよ!なんて意見もあるのかもしれないけど、むしろ可能性のとか伸びしろを含めたらこっちの方が面白い。

この爆の主題歌なんて「なんて格好いい歌なんだろう」て毎回楽しみに観てます。
結束バンドの歌の完成度が高くて凄いとか、towanaちゃんの声と楽曲が本当に可愛らしくてそれでいて力強くてもう抱きしめたくなる。

別にアニソン限定の事じゃないよ?

チューバーの方でも凄い素敵な演奏する人が沢山います。

でもプロになれて売れ続ける出来る事が出来るのは本当に一握り。
でもプロに拘る時代でもなくなったよね。
配信で作品を披露できるし、ラノベなんかが同じ仕組みだと思う。

正し、ここに群がる大人次第な所は大きいよね。

ハリーポッターだって当時JK女史時間つぶしに書いたものがモノづくりのプロの目に留まってしまった。

なりたくて努力するんじゃなくて、好きになりたいから楽しむ事。
これが一番自然体で居られる。

だから楽しむ事は忘れずに。
例え明日世界が滅びようとも、最後のその一瞬まで楽しもう。

ほなねー
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