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This Armor

古今東西何でも研究所

ネタ三つ

某動画にて、なにやら最近土木建築の単価が上昇傾向にあるとかないとか。
わたしは既に廃業してる身なので未確認である事が前提となる。

まず言えるのは愚かで哀れな所は30年前と変化していないね。
20年ほど前に加齢による体力不足を始めとした職人の大量廃業(極一部)があった。
これの理由は正に単価と仕事の受注量にあった。
両方下がった事で職人一人にかかる経費が重く圧し掛かり、職人を止める人が一定数いた。
なにせ常傭単価で2万円を多き割り込んで一時14000円なんて時期もあった。

なぜ職人の単価が下がる事で廃業という事態になるのか、大まかに言えば材料以外のほとんどが自分持ちだから。
通勤も道具も自分持ち。
工務店によってはガソリン代と高速代を支給してるところはあったけど、それだって仕事と単価が下がれば何時までも負担は出来ない。

そして今回の単価上昇のお話である。

わたしの見解としては、これで職人が戻ってくる事はほぼ無い。
まず戻りたい人が少ないのが最大の理由。
バブル以降一連のゼネコンや下請けの惨状を見てきた世代は特に戻りたくても戻れない人の方が多いんじゃないかな。
まず直行直帰にせよ何処かで合流するにせよ道具を運ぶために自家用車が必要になる。
必然として維持費が必要となる。
上昇傾向にあるといって仮に常傭単価自体が2万になったとしてもおいそれとじゃ~もう一度職人で稼ごうかとはならない。

もう一つの理由は何と言っても労基を始めとした労働環境だろう。
今まで散々安い賃金で?外国人労働者を使っておいて、環境が整っていない状況であれば上のやる事は以前と同じになると訝しむのも無理はない話。

要するにまた「使えるだけ使って、要らなくなったらリストラすればいい」くらいの事しか透けて来ないのだ。

二つ目のネタ
某呟きで、婚姻率を挙げるなら雇用を挙げろと言うもの。
これ切り取りではなく、本当にそう書いてあった。
これには呆れる他が無いのだけど、言葉足らずにも程があるというもの。
現在雇用促進が足踏みしている理由とか書かなければ簡単に雇用丞相=結婚に踏み切るなんて簡単には言えない。
少子化に対しての物言いであろう事はこっちだって判ってるよ。
一応これでも大人ですからね?

が、こういう言葉足らずが及ぼす危険性も今の時代は問われているのだと思う。
雇用しましたートラブル起きましたー何も対処せず辞めていきましたーでは何も解決しないでしょ?

三つ目、川口市でのお店煙幕事件。
これはもうどうにもならない。
逮捕と報道したのだし、キッチリ起訴して、大人と同じ信賞必罰を与えるか、それこそ国外退去させる他ないのでは?
まぁなんかよく判らん圧力がかかって、保護処分とかになりそうではあるけど。

最近の学校では~なんて言わんよ?
どうせ何も大事な事教えないで放置して「自分が特別」な人間なんだと勘違いさせたのだろうから、教育機関や保護者に文句言っても無駄です。

敢えて何処に当たり所を求めるなら「有権者」たる日本人とか日本国籍を有している己しかないでしょ。

かの市がどういう料簡でクルド人なりトルコ人を受け入れる事になったのかよく判らんし、今更説明されても意味がないだろうし。

これもわたしの見解となるが、如何なる理由があっても「法を侵す」正当な理由は無いと言いたい。
特にこの場合は煙幕だか花火で騒いで差別するなと叫んだようだしね。

それもこれもあれも全てが筋書きなのでしょうかね?
わたしにはよく判りません。

ほなね
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