そんなものいくらでも言い様があるし、一つに特定する事は難しい。
まぁ何のお話かと言えば最近おフランスに行ってるどこぞの議員の事ね。
もう今更起こる気にもなれないからどうでもいいのだけど、一連のコメントを見て一つの定理を見出す事が出来た。
それは「恥知らず」であるという事。
逆に言うと恥を知る事が定義の一つではなかろうか。
もう彼等彼女達のやる事に一々反応してたら胃に穴が空くし、キリがないし、そもそも政治屋ですらないのだからそこを論じても時間の無駄である。
人とか人間の条件のようなものの一つに「笑う」なんて言われていた時期があるのだけど、そんな事はない。
犬でも猫でも小鳥でも喜びを顕す事が出来る。
けれど恥と言う概念だけは人間が人間社会を構成する為に作り上げられた概念とも言えるし、生まれ持っているとも言える。
だがなんて恥知らずだったのだろうと感じる事があればそれはあなたの人間性が変化している時期です。
それは成長とも言うかもしれないし、人によっては進歩かもしれないし、単なる変化かもしれません。
ですが、それを覚えて過去を振り返って若き自身を恥知らずだったと自覚出来た場合それは大きな変化であり、多分進歩だと思います。
幼少期に恥の一つや二つを知っていれば本人だけではなく、他人の人生も大きく変わっていたかもしれないが、そんな事も時間の無駄です。
もうその先を、前を観ましょう。
恥をかかないようにするのではなくて、恥をきちんと認識出来る人になるよう気を付ければいいだけですよ。
大人になるとか焦る事もありません。
現代社会は大人になる時間が大幅に短縮されております。
もっと言えばそのレールから外れた人はきっちり奴隷に堕ち、二度と這い上がる事が出来ない様に出来ております。
堕ちるとか外れる人には二種類あります。
一つは大人になれない事、もう一つは恥を一切覚えない事。
前者は幾何かの救いがあると思う。
だが後者はつける薬が無いレベルとなります。
そうこうしてるうちに30代40代になって人や世間を逆恨みして、酷い場合は法を侵しそのまま収監なんて人間も観てきました。
だけどおかしいのよね。
同じ恥知らずなのに彼等彼女達は公費からサラリーをもらってる。
同じ恥知らずなのにおかしいよね笑
ほなね