よく神谷さんの動画観てます。
彼の発言は至極尤もで正論ど真ん中とも言えます。
現与党や現職の議員の中では期待できるとは思うのですが…
問題は仮に参政党が政権与党になったとします。
果たして彼等はハニトラ、マネトラに堕ちないかが問題です。
もしそうなったらミイラ取りがミイラになり、このまま朽ち果ててゆく日本を助長する事になり兼ねません。
もう一つはあまり気にしても仕方がないのですが、海外の要人が参政党から出てくる首相に対してそれなりに敬意をもって接する事が出来るのかですね。
海千山千の要人ですから一筋縄ではいかない一癖も二癖もある人物ばかり。
果たして彼等はこのような面子と渡り合えるのか?
まぁここは未知数です。
ですが、かのケネディ大統領は若干38歳で大統領に就任しています。
ですので年齢からくる老獪さよりも、より強い信念と覚悟があればここはほぼ問題ないのでしょう。
寧ろ懸念するのはその若さが自らの首を絞める事になる可能性があるという事くらいですが、いい加減日本も悪い意味での年功序列は止めた方がいいでしょう。
その考えこそが幼さの象徴でもあり、幼さを危惧するくらいなら「やれるかどうか」に注視すべきでしょう。
あるセリフに「政府がダメ世間がダメ」と言ってる間はバカなんだと。
それは判るよ。
実際現在の日本政府はもう手のつけようがないくらい暴走してるし、批判の的になるのは仕方がない。
けれどそれこそが「連中」の思う壺である事に気が付こうよ。
所詮彼等は代理人に過ぎない。
わたしにしたってその連中が何処の誰なのか皆目見当がつかない。
某宗教団体?バカ言っちゃいけない。
アレも道具に過ぎない。
本質を見抜く感性を磨いて、牙を研いで準備しておくしかないでしょう?
誰かの都合のいい馬車馬や奴隷になりたくなければ、考えるしかないのよ。
そして答えに辿り着く。
辿り着いたら排除するしかないでしょ?
全てが許されてゆく世界なんて理想に過ぎないと思うし、現実に生かしておいてはいけない人間は存在する。
その時自ら、或いは間接的に手を下す覚悟も持たなければならない。
どうしても死刑廃止したいなら日本も終身刑導入するしかない。
物事の本質って常に二択ではないけど、人を活かすも殺すの場合においては概ね二択になる。
あるかなしでしかない。
今生きている事も同じ事だ。
生かされてはいるが、自ら生きる事を選択している。
けれど人間社会で生きるとなれば、無関心、無関係で入る事はほぼ不可能だ。
だから常に保身と同時に利他を考えなければいけない。
人を犠牲にする保身なんて出来るだけしない方がいい。
それは必ず己に帰ってくる。
だから常に考える、出来るだけ行動する。
何も善人になれということではない。
中庸と出来るだけ全ての事実を知った上で選ぶ事が大事ってこと。
ほなね