ブルシットジョブとはなんぞや?
なんて動画を観てきました。
ケインズの予想を引用したりと内容は面白かったです。
でもわたしとしては一つ大事な要因に触れていなかった事が気になります。
時間を売る行に関して言うなら、人の欲望に触れていなかった事が少し気掛かりでした。
例えばBIの有用性には触れていたのですが、わたしが危惧したのはBIによって創出されるであろう余暇を更なる金儲けに使う事はないだろうか?って事。
もう一つは競争の必然性なんですが、あそこはきちんと正しい競争の有用性と言った方がより分かりやすくなったのではないかと。
労働時間の問題についてはわたしも過去に何度か触れていますが、わたしの予想を更に半分減らせるんですね~
今更ですがこういう理論とか事実が明るみになり始めたのはネット黎明期くらいからです。
某ちゃんねるは匿名投稿が前提でしたから、特定されなくても凡そ各業界の問題点は投稿されてきました。
その効果故か働き方改革なんて事になりました。
心のケアにも気を配るような誘導も一般的になりました。
彼は倒錯という言葉を使いましたが、わたしは間違いだと言う言葉を用います。
だって折角浮いた時間なんだから大切な人と過ごすとか、趣味に充てたいじゃない?
仕事の勉強も必要だけど、程々にしないと心が折れますよ。
それに勉強と一口に言いましたが、面白い事にお勉強も必要な時に必要な情報が入ってきます。
段階を踏むと言う事です。
きちんと段階を踏んだお勉強程身に付くものはありません。
そしてそれは賢さと強かさに繋がります。
現段階でわたしが考えてる事は現代日本人はもう一段階、欲を言えば二段階賢さと強かさを身につけなければ世相は変わりません。
だからわたしは間違った競争は止めましょうと言い張っています。
切磋琢磨と競争は違うと言い続けてきました。
必要且つ正しい競争であればほぼ問題は無いのです。
しかし一部にそれも上層部に悪意を持つ者が君臨してる事を是正しなきゃいけない…は短絡的としても、どこの組織でも個と組織の因果関係や目的と手段のすり替わりを質さねば大きな変化を望む事は難しいでしょう。
でもそんなに難しい事じゃないんですよ?
朝起きて知ってる誰かとすれ違ったらおはようございますから一日が始まると考えて下され。
ありがとうなんて言葉はそのずっと先に在る言葉であって、心の籠っていない謝意などそれこそブルシットジョブならぬブルシットワードではなかろうか?
まぁ拾い物のネタ話でした。
ほなね