某アメリカ人移住者の動画がかなり衝撃でした。
現在トランプ政権でかの国の実情が日本の地上波で報道されるのは滅多にない。
それでも30年前には子供の通学を一人でさせる事は出来ないなんて水準だったと記憶してる。
その当時は誘拐ビジネスなんて日本でも知られていたし、実際中東で日本人が誘拐されたなんて事件も発生した。
でもわたしが感じたのは個人間レベルでの確執とか生き辛さの方かな。
以前BLMの事を書いた事があるけど、今現在あの国は本当に切り売り政権が跋扈した事で可笑しなことになっているのは間違いなさそう。
白人が差別されるという部分に関しては当事者意識が欠如した結果としか言えないが、それでも営利を目的とした差別がのさばっているのは考えただけで吐き気を催す。
けどね。
如何に他国の状況が酷いからって日本如何に良い国かなんて安心しちゃいけないし、満足しちゃいけない。
ここは神谷くんの言葉をそのまま引用するが、外国人労働者にしたって、本来は日本人と同じ条件で雇用しなくてはいけない。
しかしその為には当事者である各国の外国人の人にもある程度日本の文化や習慣を理解してもらわないといけない。
だって日本だって不完全な国なんだし、日本人であるわたしから見てもこの悪習慣は可及的速やかに排除しないと組織は腐敗し、それが是となれば人一人が腐敗を受け入れてしまうなんて事沢山あるもん。
本音と建て前まで完全に理解してくれとは言いません笑
しかし同じ日本人だって京都の人の言ってる事を額面通り解釈したら面倒な事になるのですから、まず違いを認め知るところからでしょうね。
でもね。
アメリカの歴史を辿れば判る事なんだけど、アメリカが偉大で豊かだった事なんて一度も無かったよ。
あの国は戦争で独立を勝ち取ったと言えば聞こえはいいが、その代償はあまりにも大きくて滑稽なものとなった…というのはわたしの見解なので聞き流してくださいな。
日本には「一円を笑う者は一円に泣く」なんて諺があります。
もしこれが何かの理を著しているなら、血で贖った物事は血で贖う事になると言うことでしょう。
別にネイティブがどうとかはここでは書きません。
一国の歴史を書くとなるとそれこそ2年くらいかかります。
月から生まれた鷹はどこへ跳んでいくのでしょう?
オチとしては「あー日本人で良かったー」となりますが、これは本心です。
ですがその一方で日本が贖ってきた代償、これからの役割等々。
これは考え続けなければなりませんね。
ほなね