地方議会占拠における選挙妨害に限らず、大なり小なり悪事を働かなければ保身を謀れない状況が存在します。
もちろん法の下に平等が額面通りであれば、如何なる微罪でも裁かれなければいけない事になります。
大なり小なりの小の方を問題を書きます。
以前とある職場で何が原因か判り兼ねますが、上司と思しき人物が部下と思しき人物を殴る蹴るしている所に出くわしました。
これ本来は暴行、傷害の容疑で身柄を拘束され、拘留期間中に取り調べを受けて検察に送致するかどうかが判断されます。
しかし現実はどうでしょうか?
最近労基署の裁量が強化されたなんて動画も観ましたが、多分彼等従来通りで何もしませんよ。
面倒な事、特に職場における暴行などは警察案件と称して丸投げしますが、警察は警察で労基署に丸投げします。
現実にそう言う事を観てきました。
さて、何でこう言う事を書いてるかって、例えば気に喰わない、嫌いな相手には何をしてもいいと思い込んでる人、所謂大なり小なりの悪党ですね。
彼等の思考には後々面倒な事になるという概念が欠落しているか、これが所謂極道の世界なら懲役前提で組織に尽力すると言う意味になりますが、極道と悪党、別の言い方をすれば無頼武闘のチンピラだと話が変わってくると言う事です。
極道さんの場合確定とは言えませんが、懲役覚悟で事に至っても何かしらが残ります。
しかしチンピラ君達のそれは何も残りません。
仮に残るとすれば一生涯に渡るレッテルでしょう。
わたしは善人ではありませんが、悪党でもありません。
しかしわたしが悪事に手を染める時は必ず何かを残す、守ると言う理由に基づいて実行に移します、とういうより人としてそう在りたいと願います。
三歳児の癇癪で他人を傷付け奪う事で、自身の人生そのものを失うなんて馬鹿以外の何物でもありません。
ここで少し選挙妨害の事に話を戻します。
コメントの中にはとても理に叶った言葉もありました。
妨害するくらいなら、自身の正当性を主張しろという趣旨のものでしたが、まさにその通りです。
なんなら立候補して主張した方が民意には響くのではないでしょうか?
しかし彼等左巻きはそういう事を考える思考自体が欠如しているようで、まぁほとんどの場合プロ左翼なのでしょうが、その僅かな?金銭の為に時には物理で妨害し、時には人の命を奪う行為は愚かそのものです。
「手に血が付かない殺しでは何も感じない」なんてセリフがありました。
さて、ここで問題です。
今時の十代、特に事件になった際実名がメディアに掲載されない世代の方。
人を殴った事がありますか?人に殴られた事がありますか?
それが場合によってとても恐ろしい行為である事をご存知ですか?
言葉だけじゃなく、物理で人を傷つける、奪うと言う事はとても重い呵責となって死ぬまでついてくるものですよ?
そして悪事の代償。
それは経験した事が無い人が想像するよりも遥かに重く、辛いですよ。
例えるなら、この例えでいいのかな笑
朝の満員電車の中でお腹を下し、何で自分だけがこんな目に?という感じの呵責が一生続くと思って下さい。
因みにこの場合我慢できなくなって阻喪しても犯罪にはなりません笑
クリーニング代は請求されるかもしれませんが。
だって生理現象ですからね。
しかし悪事は生理現象とは異なります。
人類すべてが善人になる事で平和になるとか考えてません。
寧ろ善人同士が共食いをしているのが現実でもあると思うのです。
だから必要悪程度にどんな悪事をしたどう言う事になるかくらいの想像力は必要だと思うのです。
それが欠如すると以前流行ったバカッターで晒されて身の置き所が無くなる人生を送る可能性が高くなります。
まぁ選挙妨害に関しては、反証が在るなら正面から正々堂々と主張すればいいじゃないか、わざわざ小さい悪事働いて、アホな生き恥晒すよりはずっとずっとマシというモノですよ。
ほなね