スペル合ってるかな。
英文は得意ではないので貼り付け以外の英文タイトルの誤字脱字はご容赦。
昨日は2月とは思えないほど暖かくて驚いた。
そういえばわたしが今の土地にきて10年が経つ。
所用で外を歩いていた。
そこは川沿いに桜が植えられている遊歩道。
桜のつぼみが膨らんで明日にも開花するのではないか?と周りの風景を見ながら歩いていた。
この地元は海の街なんだけど、内陸?にちょっと入ると海という雰囲気はなくてのどかな光景が広がっていた。
三度目の10年。
あっという間だった。
その間に出会って別れていった人、街。
別れたというよりわたしが捨ててきたのだけどそれで何が変わったのだろう。
わたし自身は変わったようにも変わっていないようにも思えるのだけど、どうなんだろう?
時間が経ち、人も変わり待ちも虚ろいいろんな物事が変化していく様を見てきた。
その中で変わらないものもあったし、それがいいか悪いかという事でもない。
人混みが嫌いなのは変わっていないし、雀が遊ぶ姿を見るのが好きなのも変わっていない。
もう許しなさい、生きる事を笑う事を楽しみなさいと自分に言って聞かせている。
それとは別の何かがもう戦わなくていいとも言っている。
この10年で随分消耗した感じはあるけれど、黄昏にはまだ早い。
もう一度…今度こそ…
わたしが探し続けてきた大切な何かを見つけてみよう。