古今東西何でも研究所
以外と言うよりわたしの見識不足なのだが、昨今の炎上沙汰は昔から存在したようです。
わたしの知っている炎上沙汰だと大正の昔ある貴族が奉仕活動をしたところそれが売名だの偽善だと騒がれたくらいの事しか知りませなんだ。
まぁそれはともかく、昔から正義厨とかポリコレ厨は居たという事です。
わたしも関心のある物事には相応に考えもするし、是非も問いますが、そもそもその意味自体を理解する人が少ないのでお話になりませんし、ディベートにすらなりません。
どうも日本人と言うのは問題の核心を突かれると思考停止か逆上するところがあるようで、わたしもその一人ではあるのですが、核心や本質を正さないといけない議論を避けたがる人は多い。
耳が痛いとはよく言ったもので、本当に痛いところを突かれるのは民族に関係なく嫌なものであろう事はよく判る。
けれど避けて通れない事もあるのよ~で、それが事と次第によっては法廷でディベート(この場合陳述とも言います)となるので訴訟沙汰にされたくない諸氏は気を付けた方がいいでしょう。
昔から口は禍の元と言いますしね。
しかし元を正せば批判されて然るべき発言や行動をする方に原因があり、それを批判されるのを良しとしないのもどうかと思う。
特に「持論」と称して発言する自称お笑い芸人とか自称俳優の多い事。
口元が緩いのは品性と知性が緩くて見苦しいので適当にして頂きたい。
まぁ愚痴でした。
ほなねー