忍者ブログ

This Armor

古今東西何でも研究所

予定は未定

8年前。
あちら界隈はアセンションに沸いていました。

実際はどうだったか?
それは現在を見れば判る事。

アセンションに対して懐疑的だったわたしとしては「まぁこんなものか…」で終わった。

しかしここにきて次元上昇などと言う荒唐無稽な概念はともかく、世界中で得体のしれない掴み切れない”何か”が起きているようだ。

その中に含まれるのが「人間の形をした人間以外の何か」を選別する事。

これは陰謀論を差し引いても昨今日本人の感性や心の貧しさを見るにつけ、人間以外の何かか、欲望に満ちた狂暴な獣としか言い表せないような生物が増えたの事実だ。

わたしはあくまでも人間の事は人間がするべきと考えているので、もし人間以上の何かが存在し、人間に加担するとしてもそれをアテにする事は好まない。

だからといって対立するつもりもない。

従前から日本人に対していろいろ発言してきたが、やはり今の時代は大人の振る舞いを身に着けた人間が圧倒的に少ないし、未熟なまま結婚して何も考えずに子供を産む落とし、碌なしつけもしないから「動物」とか「猿」としか形容出来ない生物がそこら中に居る。

大きな括りや組織ぐるみの事はその筋の方に任せていいと考えるが、精神世界の事は決して蔑ろにしてはならない。

成長とか進化といった言葉に踊る必要もない。

自由と責任を教え、それに見合った対価がどのようなモノなのかを伝えればいい。
後は本人次第となるが、心を豊かにするにはどうすればいいかは本人の選択次第だし、定義が難しいけど、とにかく基本をきちんと理解させてそのうえで人は対等であり上下も貴賤もない事から始まる事を徹底すれば自ずと豊かな「何か」は追従してくる。

それがもしツマラナイと感じたとしてもそれは本人の選ぶ事であり、詰まらないなりに楽しい事喜びを探求し続けている限りそこに終わりは無いのだから。

具体的な時期や時間は判り兼ねるがその先にあるモノも見据えて心や精神の準備をしておきましょう。

それはあなた自身を救う手段になる。

何もなかったとしても「取り越し苦労」終わる事。

現代人に最も且つ圧倒的に足りないのはこの考え方なのだよ。

取り越し苦労と言う一見無駄な準備と時間だけど、この無駄が心や人を豊かにする根源の一つである事を忘れないでください。

とかく現代人はコスパやら削減ばかりで、無駄やロスからプラスを拾う事を考えられなくなっている。

昭和脳と言われようがこれが昔から共有されていた価値観でもあったのだ。
無駄を必要以上に嫌う事はない。
その無駄な時間が後になってとても勉強になっている、身に着いている事が沢山あるのですよ。

ほなねん。
PR

コメント

プロフィール

HN:
No Name Ninja
性別:
非公開

カテゴリー

P R