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This Armor

古今東西何でも研究所

他力本願

最近ではないのだけど、わたしはずっと以前から善悪の判断基準がよく判りませんでした。
人間が作った秩序や法で定めるところの犯罪は明確によく理解しているつもり。

けれど人間が生きていくうえで善悪二極で判断するには限界がある事を知った。

そのタイミングでスピ界隈の方と知己を得て今に至っています。

ですが、わたしは未だにスピリチュアルに判断を委ねようとは考えていません。
あの界隈で言う光と闇の戦いやら、人ならざる存在の介入とその争いが人類の命運を分けるなんて「冗談じゃない!」と憤慨しています。

人間の事は人間に任せてあなた方神はそれを見ていればいい←がわたしの根本的な考えです。
ですが、この世には理や人の作為では説明のつかない出来事も起こります。
多分それが「神の気まぐれ」と言うあれなんだと考えて、あとは人の為せる業だとしています。

さて。

あちら界隈の「大量逮捕」やら「闇の勢力の終焉」などいろいろあるようですが、それはあくまでも今を生きている人間が自らの手で成し遂げる事。

仮にその闇の勢力やらが人ならざる存在であってもこの考えは変わりません。

それに少し考えてほしい。

神の元に統治される善の世界と言えば聞こえはいいけど、それは所謂恐怖支配からの解放を意味していると同時に、新たな支配者が産まれるという事だ。

その支配者がどのような人格者で優秀な人物であろうとこれに異を唱える人間は必ず存在する。
更に別の界隈曰く、悪もお役御免とあり、目覚め改める事で善なる存在になるとされているけど、自ら望んで変化するならいい。

しかし何物かにコントロールされているとあらばそれは自由ではなく、やはり奴隷に他ならない。

だから。

人間の事は人間の叡智で克服しなければいけない。
そうでなければ克服して招来されるとされる喜びにあふれる世界も所詮は誰かの作為による作り物となり果てる。

但し、人間の叡智とは言ったモノの、これに関してはわたし自身も今一つ掴み切れては居ない。
強いて挙げるなら他力本願を旨としている人と、あくまでも自らの手で変えるという二つの考えが存在する事くらい。

それと善悪とか白黒といった二極思考ではなく、もう一つそれを仲介するような立場の人間が必ず必要になる。

もっとも大量逮捕の行にかんしては半信半疑。
そもそもそれ自体が既に7年以上前からネットに上がってのだし、何らかの理由でそれが遅延された理由はあるにせよ、少なくとも現在何か大きな何かが起きようとしている事は変わらない。

それに某倅の動画見てる限り、あちら側の生物が考えていた以上に頭が悪い事だけは理解した。

おそらくだが、これらの事が本当に進行しているのだとすればそれは米大統領選挙後トランプが再任した後に明らかになるだろう。

ほなね。
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