少し考えれば判る事ですが、このまま人口が増え続けると言う前提なら、労働賃金は下がる一方です。
もう一つは人の命が安いまま下落を続け本当に消耗品と成り下がる可能性もある。
少子高齢化によって不足するとされる労働力ですが、それを安い賃金で使える移民乃至ワーキングビザで滞在する外国人に負担させる事が目的のようですが、まぁその前に政権自体が持たないでしょう。
人の命が公平で平等であるなら政治家の命だってディスカウントしないと公平性も正当性説得力もあったものじゃない、
前回の更新でも書きましたが本当に工作員を疑うような人物が疑わしい発言をしていると考えます。
思考停止と言う言葉に拠る同調圧力なんぞ無視して己が最善だと思う選択をすればいいと思います。
もしそれで日本崩壊に拍車がかかったら諦めてみんなで土に還りましょう笑
7月5日の噂然り、何かがフィリピンの海に落ちて80Mだか800Mの津波が日本を縦断するというなら本当にどうにもなりません。
逃げるにしたって一部のお金持ちだけが出来る事であって一般庶民であるわたしを含めた多くの人は迫りくる恐怖を見て呆れ笑いながら見上げる事しか出来ないでしょう。
そんなもの気に病んでも意味がありません。
況や起きてもいない事で不安になって気を病むなんて馬鹿げています。
その時がきたらそれはそれ。
来なかったら拾った、生かされた命をどう使うか真面目に考えてみましょう。
因みに日米戦争当時日本の人口は8千万人を割っていたそうです。
統治している土地の人も含まられているので実際内地と言われる本土の人口は6千万人くらいだったのではないでしょうか?
人も経済も大きく増えればいいというモノではありません。
人と金の集まる場所には必ず人が集まります。
すると摩擦や軋轢も増えるのは人間社会の理です。
少し考えれば判る事をすら怠るようでは出生率が上がったとしてもそれはきっと「愚民」がふえるだけで、負担は大きくなり弊害も予想をはるかに上回って社会現象とまで呼ばれるレベルに至るでしょう。
わたしはずっと前から言ってますよ?
「今の状況全てをひっくり返すよりも共食いや首の絞め合いを止める事で好転する事が沢山存在する」と。
わたしが投票を推奨しないのも、この構造が公選法に影響を与えているとか、特に組織票が変化というより、まともにならなければ正当性を担保された選挙を行使するのは困難です。
最近毎日思うのです。
「人間て本当に難儀な生き物だな」って。
ほなねー