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This Armor

古今東西何でも研究所

何時まで続ける?

かの事件に関する著名人や一般人の論争が続いている。
さて…どこまで続けるつもりでいるのやら。

何やら報道で容疑者は犯行現場を下見していたという情報も。
容疑者に対する率直な怒りは理解できるし、わたしもそれは同意見。

けれど著名人の発言に目立つのは理不尽な凶行を産み刺した別の理不尽を議論してそれを改善するにはどうしたらいいか?が論点なのに、それに触れず何の意図か論点をずらし、あらぬ方向へミスリードする発言が目立つ。

犯罪や事件は安全圏に居る一般人や著名人の娯楽ではないのですけどね。

さらに関係団体の代表者の意見にはある意見が「優性思想」にも似た危険な発言であるとも。
これにもわたしは同意見。

そもそも議論の論点がずれていて、それを正そうという意見が批判を浴びている事が解せない。

では何のための意見であり、議論なのか?となるのは当然の理。

台本でもあるのかと疑いたくなるほどの軽率で勘違いな発言は誰の意図によるものか?と勘繰りたくもなる。

政府がぶち上げている一億総なんちゃらは本来何らかの理由で職に就けない人も活躍できるようにするのが骨子だと思うのだが、一連の騒動に政府は傍観しているようだし、何時になったら収束するのだろう。

不毛な事を判っていて続けているのだから始末に負えない。

テレビを廃棄して本当に良かったと思うのは、適度に気を散らす為にテレビを流していればそういった不愉快な報道は嫌でも耳に入ってくる。
考えただけで発狂する代物。

本当に議論するなら論点を弁えないと意味がないのにね。

ほなね・・・
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