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This Armor

古今東西何でも研究所

価値観のあれこれ

わたしの場合音楽の好みで表現するのが一番。

嘗てEdwardが発言したように誰かにとってゴールド、誰かにとってゴミそれが音楽と同じようにわたしにとってはジャズやロックなど格好いいかそうじゃないかだ。

売れる音楽ってそういう事。
誰が頑張って仕込んだところで残っていく作品が少ない事だってわたしの価値観で説明がつく。

映画だって同じ事だ。
リメイクやオマージュをいくら作ってもオリジナルを超える事など本当に一握り。

大事な事は作られた物事に本当の価値があるか無いかだけの事。

そこに魂や好意が込められていれば自ずと残っていく、歴史もまさに同じじゃないだろうか?

わたし個人にしたって作られた価値観の中で生きてきたから、それらが紛い物だと知ったところでわたし自身が選択する価値観が介在し続けたから特に驚く事は無かった。

「歴史は時の為政者が作る」

そうだったとしても起きてきた物事自体が消える事はない。
それは現在お隣の国が如何に情報操作しても消す事の出来ない89年の事がそれに当たる。

日本だって同じ事。
誰が音頭を取ったところでそれが生活に沿わないものだったり、不利益ばかりを被るモノであったならあらゆる形で淘汰されていく。

そして今この瞬間にアメリカで起きているであろう何かを知ろうとしている。
ただしその解釈の仕方は人の数だけ存在する事も付け加えておく。

だがそれらを差し引いても昨今あらゆる媒体が特定の個人や組織の言論を弾圧している事は全く以て異常としか言えない。

間違いやミスを一切認めないそんな世界を誰が望むというのだろう?

間違いやミスがあってこそ人は変わっていく。
人が変われば世界も変わる。

まずは足るを知ろう。
そのうえで欲望の上に欲望を抱く事の危うさを知ろう。
その危うさが自分以外の不特定多数の生活を侵害したり悪くすれば命を奪うかもしれない事を理解し認識しよう。

ほなね。
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