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This Armor

古今東西何でも研究所

光と影の誘惑

またもタイトル拝借してます。

お気づきかと存じますが、わたくしめは80年代ドストライク世代です。
なのでこの年代の楽曲はとても印象に残っていて、今もそれを思い出したように聴いたり、タイトルのように光と影や風を感じて街を歩く事もあります。

光と影だけで括ってしまうとなんだかオカルトチックだったりダークな印象になりがちではあるのだけど、実はそんな事なくて、本当に優しかったりします。

時には激しさも求めますが、根底に流れている主旋律は優しい事が多いです。

何でかと問われると「それがわたしの人間性」としか言えません。

ラブアンドピースなんてとってつけたようなお題目には一切関心が無くて、そんなもの唄うまでも無く感じれば済むだろ!と捨て置いています。

ここにわたしの音楽性が顕れてるとも言えます。
それは演奏にしても聴くにしてもです。

結局わたしの根底にあるすべてに通じるモノは「魂」以外の何物でもありません。

だから音楽も魂で聴く、書物も心で読む事を心がけています。
が、それが故に腹の立つ事が多い事も事実です。

それはわたしの魂が反発しているに他なりません。

だってそこに事実も現実も無いんだもん。

エドワードの発言に「音楽はある人にはゴールド、ある人にはゴミ。でもそれでいいんだ」があります。

その違いを認めたうえで何かを得られるならそれほど楽しくて素敵な事はないと信じています。

人を信じる事は難しくても、人の心や魂を信じたい気持ちに嘘はありません。

まとまりが無いけどほなねん。
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