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This Armor

古今東西何でも研究所

幕末と現在

なんだか一般のコメントも凡そ二つに別れているので一概に言えないし、出来れば見ざる言わざる聞かざるを決めていたいのだけど、ちっとぼやいてみる。

と言っても批判や誹謗中傷は避けます。
あくまでもあくまでも幕末の人物と現在の人物と言った比較に中心を置きます。

さて。
日本史をお勉強している方はご存知の通り日本は明治維新を経て現在に至っています。
そしてその当時も今もそれなりに心ある人はいただろうし、現在も必ず存在しています。

問題は今現在はまだ政府を弾劾するというところに至る事はないものの、これが既にカウントダウン開始しているのが現実。

ではそんなときにどんな人物とかそんな思想とか、とにかく大義名分の下民衆を動かす何らかのスローガンは必要になるのかもしれないし、現代人にはそれすら既に必要とせず各々の判断において大きな流れが形成されるのかまではわたしにも判りません。

もちろん各方面の対応に対する不満や怒りが充満している事は重々承知していますが、ここで一息落ち着いてほしい。

一時の感情や怒りに任せて、再び同じ過ちを繰り返してはならない。

明治の時に為しえなかった問題を出来るだけ排除しなければ日本はまた同じことを繰り返す事は明白です。

誰がとかという事ではなく、国家百年の計を考えずに軽挙妄動を慎みましょうと言いたいのです。

目先の2年3年ではなく、100年先の日本を見据えて物事をよく考えようと言いたいのです。

しかしその為にはその物事を見据え、さらに先見の明を備えた人物が不調なのは事実です。

日本だけじゃなくてこの世界の未来が希望に満ちている事を願っているに過ぎないのです。

しかし。

もし現代人が過ちを犯した場合に限って、その祈りは容易く切り捨てる事になる。

つまり人間にその価値がない事を意味しているから。

でもまだ間に合いますよ?

ほなね。
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