出会いと言うのはその一瞬で人生の全てを変えてしまうもの。
ご多分に漏れずわたしもその出会いで人生を棒に振っています。(割と笑えない
思春期真っ盛りの頃某深夜ラジオのジングルに使用されていたツェッペリンのrock 'n' rollのワンフレーズがわたしをあの世界に誘いました。
屁理屈なんてどうでもいい。
格好いいのだからどうしようもない。
しかも現在で言う所の厨二病だから判断基準は至ってシンプル。
美しいかどうか、格好いいかどうかの二択。
それは今も変わらず貫けてしまっている。
何をおいてもまずそれが美しいかどうか?
美しさにはいろいろあれど人との関係性において言うそれは「調和」と言えるだろう。
そこに利害はなくて、お互いに切磋琢磨出来たり依存し合わぬ関係が最も健全で美しいという理屈になるのだろう。
音楽においてのそれも理屈は同じで、多少理にかなわぬ構成であったとて出てくる音が格好良ければ時間を経てスタンダードになるのがロックやジャズというもの。
そんなこんなで頭の中は四六時中音楽だらけ。
でもそんな生き方が割と好き。
たとえそれが病的なものだとしても好きなモノは誰にもどうにもできない。
それが人間の性でもあるのではなかろうか。
視点を変えればその「感性」があっての人間ともいえる。
屁理屈はどうでもいいね。
とにかく好きな物事に囲まれている日常は傍から見ればイカれているように見えるだろうけど、そんな事はお構いなしでいい。
ほなね。