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This Armor

古今東西何でも研究所

勘弁してください

この時期の悩み。

時節柄新型肺炎の事もあって外出時のマスクが欠かせない。
元々この時期は扁桃炎になり易い事もあってマスクは必須なのだけど、マスクはTシャツ一枚分に相当する温熱効果があるとあって外出時でも暑いのだ。

しかも公共機関はヒーター全開、屋内もエアコンと加湿器全開で暑い事この上ない。

もぉぉぉぉ本気でこっちで体おかしくなるわぁぁぁぁ!となる。

大体マスクってサングラスは曇るし…

あ…本日誕生日だった。

まーこの歳になると誕生日も忘れるよねー

お祝いされてうれしい歳でもないしね。

しかしさすがに街へ出ると人が少ない。

日曜日なんてドラッグストアの店頭に置いてあるマスクに行列が並ぶ。
これも新型肺炎の影響なんだろうけど、自ら身を守るのは良い事。

さてさて。

17年前肺炎に罹患した時のお話。

咳が出て止まらない、なんだか息を吸うと胸が痛む。
微熱が下がらない等があって直観で「これは肺炎だ」となり大きな病院で診察。
その場で内視鏡検査決定。
内視鏡?何それ美味しいの?なわたしは何も考えず同意書に署名。

そして後日内視鏡検査へ。
待合室で「まぁ大した事ないだろうしすぐ終わるだろう」と能天気に構えていたわたしに謎の液体が供与される。

看護師「それを少しづつ飲んでくださいねー」
ここでわたしは「ん?なんか想像していたのと違うぞ?」となりそこから(((( ;゚Д゚))))ガクガクブルブル状態に。

そして診察台に登り横になってなんか口で挟む変なアレをくわえる。
そして直後口と喉に今までに感じた事ない違和感を覚え始める。

おえぇぇぇぇぇぇ!
気持ちわるーい!
しかも苦しい痛い!
早よ終われぇぇぇぇ!と願いつつそれが30分くらい続く。

終わった後喉に麻酔が効いているので声が出ない。
後で聞いた話だが謎の液体は麻酔薬でした。

さらに後日の診察結果を伺ってこの時点でやっと結核が陰性である事が判り一通りの検査は終了。

あとは飲み薬で肺炎を治療しましょうとの事。

咳のし過ぎで折れた肋骨は放置しておけば治るとの事で病院を後にした。

しかし内視鏡は本当に死ぬかと思うくらい苦しかったので二度とゴメン。

そんなこんなでこの時期は特に気を付けています。

皆様におかれましても肺炎に限らずこの時期の風邪にはお気を付け下さいませ。

ほな。
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