今時期って一年の中で一番好き。
辛い寒さを耐え忍んで春を待つ、春が来て桜が散ると直ぐに若葉になり、あっという間に夏を迎えて、暑いと思っていたらいつの間にか虫が鳴く、そして冬のとなりを迎えて…と言う風に一年はあっと言う間です。
でも本当に立春を迎えてやっと春が見えてきたかな?くらいの今時期が好き。
歩いている幽かに漂ってくる梅の香り。
桜の木には蕾。
なんて言うか一年の流れを感じる時期ですな。
これは世間がどうあっても天変地異でもない限り続く風景。
人間の意図なんてどこ吹く風で自然の営みは続いてい行く。
まだ「あと何回春を迎える事が出来るだろう」という程の歳でもないし、健康は今のところ問題無し。
俗に「花は散るから美しい」とは言うのですが、美しいと感じるモノ、心奪われる瞬間はずっと味わっていたいもの。
人間の命もよく花に例えられるけど、全く違うよ?
花はそこに在って咲き誇り散って、また花を咲かせるが人間は作為でモノを考え行動し、本来であれば咲かせる事の出来る花の芽を摘んでしまう愚かな生き物。
これは命も同じ事になるのかな。
誰かの遺志や想いが次世代に伝わる事で何時か花を咲かせると信じていたけど、最近はもうね。
「人が自ら選んで行動して滅びゆくならそれでもいいじゃないか」と放置したのでもうどうでもいい。
だから今更「人間は愚か」だなんて言葉も虚しい。
言うだけ無駄だって諦めちゃった。
捨てたという方がより正確なのかな。
でもまだ捨てきれていないんだよね笑
たまに頭を過る。
「それが本当なら見せてみろ!」って。
それかわたしに預けてみろと笑
誰でも考えた事あると思うんだけど。
わたしは何処までも傲慢で強欲だから捨てきれない事も承知してる。
もうこれは生まれつきとしか言えないし、しかも怠惰だしねー笑
システムのある世界なら管理者スキル三つ持ってる事になる笑
電波もお花畑もこれからどう言い繕うのか楽しみだしね笑
宇宙と繋がるなんてあるらしいけど、屁理屈考えてる内はその本質の何たるかなんて程遠い。
無になるならヨガも有効なのかもしれない。
わたしはしないけどね。
自分自身の心の中に神を見出してもいいと思う。
それぞれ自分の人生の中の「神」なんだから。
神じゃなかったら主人公だよ。
春が来たら…お昼寝にいい季節だね笑
お花見しながら酒なんていいかも。
楽しもう。
せっかく生きてるんだし、楽しまなきゃ。
多分そんな生き方しても神様は怒ったりしないと思うよ?
楽しさ、喜びの中に生き方を見出す事こそが神様の望む事かもしれないよ?
でも努々宗教や団体とは関係を持たない事を強く推奨します。
あれらは神の代理人を騙った捕食者だから。
もし、もしわたしが、地球上最強の捕食者になったとしたらわたしは彼等全員を葬り去ります。
なんてラノベあるのかもなー
後半ちとキナ臭い事になったけど、もうすぐ春ですねちょっと恋をしてみませんか?
ほななん