この世が地獄だとハッキリ言っちゃったよ笑
わたしにしてみれば地獄も生きてる人間が産み出す狂気も大して変わらない。
ただかの方はきちんと説明している。
わたしも似たような事書いてるけど、まぁかの方の方が大人だし、説得力あるよね。
先日記事の見出しに「命より収入」ともあったけどこういう事がまさに狂気の顕現とも言える。
そして面白い事に求めれば求めるほど沼に嵌り不幸になり、不幸の連鎖を紡いでしまう。
これは歴史ではなく現代人が現実に顕している事実だ。
けれど気付かせ方の方も問題大ありで、オカルトやスピはその本質を多からず突いていたものの、それらが良からぬ勢力と結託してしまった。
結託と言うか良からぬ連中がそれを利用したというのが近いだろう。
目に見えない世界とか、心の事だし見えさえしなければ何とでも言えてしまうところに付け入る隙があった。
さらに言うなら己で気付いた人にはこういう事は一切必要もない。
だって現実をよく見て突き詰めればこの世界で何が起きているかまではともかく、狂ってる事くらいは判るもの。
一定のレベルでそれを理解してる人は現在静観してる状態。
だって理解してる人が発信したところで、それは促しに過ぎなくて、結局のところ己自身で理解しなければ意味がない事をよく理解しているからね。
それでも現在の価値観は崩れつつある。
良くも悪くもだけど、変わりつつある。
誰かにとって都合のいい生き方は否定され始め、己の足元を固めた上で他人を思いやるという現実を理解し始めている。
けれど変わったからと言って既存の価値観の全てが排除される訳じゃない。
痛覚と言う意味において一定の必要悪は排除されるべきではない。
言うなればそれらを抑止し続ける形で残す事が好ましいのかもしれない。
でも、本当に人が自由になった時現状の価値観なら、快楽を求めたり持ち物を求めるかもしれないけど、価値観そのものが代わればその対象もまた変わる。
それがどんな形であれ、何かしら残るか新たに生まれるかするだろう。
ちょっと方向性を変えるなら、例えばメドベットと言う代物があるとされている。
それはほぼ瞬時に体のあらゆる病や障害を治癒するそうだけど、よほどの致命傷でも負わない限り治癒してしまうのであれば、麻薬の在り方も変わる。
と言って麻薬による依存性を否定は出来ないし、危険である事も変わらない。
そんなものが一般に普及した場合医療技術だってほぼ全てが否定されるんだけど、どの先にどんな倫理観があるのか現状想像する事しか出来ない。
だって例えば暴行で怪我を負わせてもそれがほぼ傷一つ残さず治癒されてしまう事も意味しているから、その先の倫理観なんて想像でしかできない。
今現在人が問われているのは多分ここで、その先の思考や倫理を現状のまま維持するならそれこそ人に存在価値は無いと否定される事に繋がりかねない。
まーメドベッドはともかく、まず現状でとりあえず一段階進化しなさいよという事だ。
だってそれが無ければどんなに素晴らしい技術や価値観だって無駄になるからね。
つまり狂気を維持するならそれら全てが無駄になるって事。
ほなねー