現実のお話。
今週は衆院選一色のようだけど、これだって一種の茶番に過ぎない。
プロレスと言った方が近いかな。
組織がそうであるように人類全体だって生産が過渡期を迎えれば次は再生がメインストリームとなるのは物の理。
でも再生だっていつか必ず限界を迎える。
その時はまた生産と言う流れになるかはともかく、人間の歴史はそれを繰り返してきた。
恐らく一部の作為によって。
その作為を知り、取り除いたうえで何を選ぶかが問われている。
馬鹿げたデモ行進なんかどうでもいい。
今この瞬間心の底から願う事は?
ただしこの願いだって一つではない。
人によって破壊を好み、破綻を好む人だっている。
昨今の陰謀論ではそういう人種を人間扱いしていないようだけど、全ての情報が開示されない以上考えるしかない。
人の形をした人以外の何かとしか説明のしようのない存在はいる。
でもそれはわたし個人の見解に過ぎないし、それら全てが排除の対象とも限らないし判らない。
記事を見れば日本の為体ばかりが目につくが、それでも諦めないで変化を望む人も多い…はず。
そういえばイタリアとスペインで大きな動きがあったようだけど、日本では一切報道されていない。
現状だと相当に都合が悪い内容なのだろう。
そういう事も含めて変わらなければ早晩立ち行かなくなり、他国に拠る分断統治なんて事もあり得る。
もっと歴史をお勉強しましょう。
そして人をよく見てお勉強しましょう。
先人の知恵には必ずヒントが隠されている。
現にガリレオやコペルニクスは価値観を大きく変えたじゃないか。
今目の前の事で手一杯な人もそうじゃない人も考えて想像しよう。
何をどうすればどういう事になるか、それはそんなに難しい事じゃない。
ほなねん。