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This Armor

古今東西何でも研究所

大事な事~起の章~だれの責任か

現在係争中のトラブルに関して。

詳細は言えませんが、原因を作ったのは相手方。
責任転嫁ではなく順序や時系列の問題。

最近はこういう事を蔑ろにして都合のいい事だけ切り取って己の主張を正当化する事が非常に目立つ。

苛めの問題がこれによく似ていて、加害者側はいじめの認識が無く、じゃれていたとか主張する行がこれに充る。

そして被害者からこっ酷い報復を受けると一転あれはいじめではなかったと主張し報復した側を一方的な加害者に仕立て上げる構図である。

言った言わないの水かけになるから昨今はICレコーダーが必須となる。
わたしもご多分に漏れずレコーダーは3つ用意している。

同時に行政機関を巻き込んだ場合相談した内容や回数が記録に残る。
これ以上手の内を明かす事は出来ないが、そういった最悪の事態を常に想定しておかないと己の身を守れないのが現代社会というもの。

言ってみれば単なる言いがかりで一方的な加害者にされてカモにされるなんて事も珍しくなくなっているのだ。

一言で言えばそれだけ余裕がなくなったとなるのだけど、監視社会よろしく言葉一つ違えただけで訴訟沙汰になるのは、所謂昔のやくざ屋さんと何ら変わりがない。

ついでに言えばわたしの知人に昔その筋の方がいて、曰く「最近は素人の方が怖い」と言っていた。

彼等は組織の秩序に従ってはいるが、素人?はそうではない。
だから時折とんでもない事を思いつき行動に移す。

さて。
ここで冒頭の言葉に戻るが時系列や順序を追っていけば原因は必ず存在する事が判るし、明るみにもなる。

その時になって責任転嫁や自己正当化したところで手遅れなのだ。
己が蒔いた種は己で刈り取るしかないのはいつの世も同じ理。

それが巧くすり抜けられたとて、因果応報や自業自得と言った形で代償を支払う事になる…必ずと言っていい程そうなる。

ほなねん。
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