言うまでもない事ですが、ここ最近某動画や某密林で広告動画が導入されて、見たくもない広告にウンザリしてる方は多いと思います。
特に某密林の場合プライム会員で月額料金が課金されるので、わざわざ課金して広告を見させらてると感じる事もあると思われます。
わたしの見解ですが、広告には大きく分けて二つの価値が存在します。
一つは従来価値が出来上がっている商品価値を更に向上させるモノ。
もう一つはこの逆で価値を下げるモノ、さらに言うなら売れていない事をあからさまに喧伝してる事です。
ホントに何度も同じ広告が流れてくると「この商品よほど売り上げが伸びてないんだな」と失笑しています。
広告代理店と言うくらいですから、業者さんも仕事を受注する事、クライアントの注文に沿うものを作ってはいるのでしょうけど、何とも的外れなモノばかりが広告と称して世に垂れ流らされているように感じます。
以前にも書いた事がありますが、本当に品質のいいモノは宣伝しなくても売れます。
ついでに言うなら、値段がお高めでも質の良いモノは勝手に売れます。
企業側もここは判ってはいるのですが、昨今の労働問題よろしく、いいモノを作る環境事態が整備されておらず、整備したいが予算が付けられないという悪循環が存在してる事は無視できない問題ではある。
けれど、それと実際に流れる広告の出来は全く違います。
見る側の意見としては、企業の都合など知った事ではないし、況してや碌な品物を不当な高価で売るような企業はこの先生き残る事は出来ません。
そういう時代になりつつあります。
良いモノだけしか生き残れないのは自然界における弱肉強食の理と同じです。
少しお話がそれますが、先日わたしが他人の話を立ち聞きと言う訳ではありませんが、聞こえてしまった事がありました。
話の内容は伏せますが、話してる側の話し方がとにかく回りくどい、わたしの感覚で言うと己で己の頭の整理がついていないか、知識だけの頭でっかちで知恵が無いと言う感じでした。
ここから素人なりのプロファイリングなどしてみました。
声の感じからすると二十歳前後からアラサーくらいの若い感じ。
見た目は纏まっているように見えるのだけど、まとまりがない服装。
髪は無造作でボサボサ。
余計な一言を足すと、現役の大学生か卒業して日が浅く、所謂お勉強は出来て知識はあるけど、知識を知恵に出来ていない。
お会計に立ち上がった件の人物を見たらほぼ当たってました。
何が言いたいかって、こういうところにも価値が出るモノだと言う事です。
さらに深堀すると件の人物は話し方や知恵の問題で、己の価値を安いモノにしていると言う事。
広告と同じと言う事です。
別に常にそう言う事を気にしろなんて言いません。
けれど人を不快にさせるかどうかだと問題が別になります。
決して他人に安めを売ってはいけません。
あなたの価値はあなたが決める事であって他人の顔色をうかがうものではありません。
某動画のレクチャー動画にも言える事ですが、まず弾けなんだけど、それ後回しにして長ったらしい能書きを垂れてる配信者の動画総じて参考になりません。
同じ様に説明が無駄に長いと言い訳と捉えられそれがあなたの価値を下げる事に直結します。
広告も理屈は同じなんだから、もっと面白いCMとか良いモノだけを宣伝してほしいと感じた今日この頃でした。
ほなね