まぁ選挙のお話です。
結果から言うとこう言う事になるんじゃなかろうかと思ってはいました。
根拠はありません。
あくまでも予感というか、今まで起きてきた事を考えればあり得るだろう程度でした。
でもそんなに驚く事もありませんでした。
しかし今回の副産物としては旧民主の重鎮が軒並み落選して、一応政治家からただの一般人に下野し事くらい。
ただしこれらは予感だけであって、結果は表向き、と言う事は必ず裏は存在すると言う事。
あってはならない事が起きたと言う事でもありません。
ですがこれも予感なんですが、満期まで務まるとも思えません。
民意を反映した結果だと言う人はいると思います。
ですがわたしはこの結果が民意の反映であるとは思えません。
投票率が物語っています。
今回56%前後でしたっけ?
と言う事は有権者の4分の1が単独過半数を占めたと言う事ですが、多数決が民主主義の根幹だと言い張るなら、4分の1の指示は決して民主主義による結果とは言えません。
投票率を上げろとか、投票いけとか言っても関心の無い人に響く程簡単なお話ではありませんからね。
関心が無いと言う言い方は歯に衣着せてますが、脱がせて言うならそれだけ見限られていると言う事でもあります。
本当の民意に拠る審判はこれから4年以内に明かになる可能性はありますがどうなんでしょう?
この4年間の間に与党が余計な事をするかもしれないししないかもせしれない。
ただしこれだけはほぼ断言出来ますが、台湾有事を始めとした国際紛争に発展した場合、現在の政府の言いなりになる人は極僅かとなるでしょう。
つまり戦力が圧倒的に不足すると言う事になります。
しかもそれ以前に移民問題が拗れて事実上の内戦を招く可能性を孕んだままでは政権は4年持ちません。
維新の吉村が総理になんて見出しも観ましたがなんの冗談でしょうか?ww
まーわたしとしてはなるようになった、それだけです。
ですが幽かな変化も感じてはいます。
この幽かな変化が水に落ちた水滴が拡がり大きな波紋になるが如くやがて大きな潮流になる事でしょう。
けれどこの僅かな変化に気が付かない人も沢山おられると思います。
少し考えて下さいね?
10年後あの時の選挙はまだマシだったとなる日本と、あの時の選挙があったから今が在ると言える日本どちらを選ぶかも人次第です。
まーそれにしても大掛かりな茶番を仕掛けたものです。
裏のお話はまた今度ある程度考えが纏まったら書いてみます。
現段階では判断材料が少ないし、あの世界の事ですからね。
いろんな利害や柵が絡み合っています。
でも僅かな変化の中の一つはこれから更に本当の事が白日の下に晒される、そんな予感がします。
ほなね