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This Armor

古今東西何でも研究所

心が痛い

結局眠れなかった。


一日二日眠らないくらいどうという事は無い!


そっちはともかく心が痛い。


切っ掛けはある人の安否を知る事となったものの、名乗り出られない事。
もう一つはまだ眠っていたのですねおはようございます。
新たな痛みシーズンいくつだ?

世間によくあるお話でご多分に漏れずわたしは母と折り合いが悪く、現在絶縁状態。

詳しい事は専門家の書かれている毒親なるモノがあるのでそちらにお任せするとして、名乗り出れない痛みの原因は?と考えたところ・・・・

これは父と母の事に多少つながりはあるのですが、根本的に別問題。

父が他界の砌遺骨の事でほんの少しトラブルになり、それが原因で妹にあらぬ事を言われてキー!となった拍子にこちらも絶縁。

何か問題が起きるというのは起きるべく起きて解決できるときに具体化すると言われています。

なので相応に考えてみました。

はぁ・・・・

わたくしシスコンだったようです(笑

子供の頃から妹の存在は知っていても何故一緒に暮らしていないのか判りませんでした。

それが大人の事情だったと知るのは自身が大人になってからの事になりますが、本当は妹が大好きで今になって絶縁とも取れる発言した事を後悔しています。


本当は和解したいとかね、時間を取り戻す事は無理にせよ話はしたいのです。

ここから少しディープな内容?になります。

これはずっと考え続けていた事ですが、もし幼少期からずっと一緒に暮らしていたらどうなっていただろうか?とか
何故あの時タイミングはあったにせよ、もっと妹と向き合わなかったのかとか。

彼女がわたしと一緒に暮らしたいと言った真意はともかくですが、わたしには何かを取り戻そうとしているように見えました。

人格に多少問題はあったけれど、それだってきちんと向き合っていれば違っていたのだろうか等。

今になって考えても遅いのですが、その彼女は現在とても幸福そうに暮らしているようです。

後は時間に任せて遠くから見守る事にしました。

彼女の家庭に波風を立てる気はないので、縁があればまた逢う事もあろう。

それはそれとして、新たな痛みをどうにかするのが当面の目的となります。

そこにも機能不全家族とかが含まれてきますが、こういう事を繰り返して変化してきました。

時間を取り戻す事は不可能だが、自分が変わる事は可能です。

誰に何を見られて気にする事ではなく、あくまでも可能性がある方向に踏み出します。

たとえそれが1%であってもそこに道が拓けてきた事など何度もありました。

それにね・・・

わたしは今更兄面する心算もないし、されても彼女は困惑するでしょうし(笑

なので切り分けて考えて向き合っていくしかないのですね。


まさかこんな形で痛みを感じてそこに辿り着くとは想像していませんでした。

シスコンというより家族愛のようなものを感じたいのかもしれませんが、それを彼女に委ねるのはわたしの身勝手というものなので冷静に考えて変化をします。


人生とは面白くも辛いが、辛さを乗り越えた先にある学び取れる何かがわたしを前に進ませてくれます。

心痛いし、眠りたくても眠れなくて辛いけど、とりあえず彼女が幸せそうでよかった。

兄はホッとしています。

そしてわたしなりに見てきた彼女が何を掴み取ったか、何を残してきたか、判るようになりました。

もちろん義弟にも感謝です。

兄上は自己修復にもう少しお時間がかかりますが、またお目にかかる事があればその時は元気でお逢いしましょう。

後編に続きます。
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