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This Armor

古今東西何でも研究所

意地悪な想像

なんかの記事で手取り14万円じゃ何も贅沢できないというものを読んだ。

実際労働者の賃金がそこまで深刻なのは事実なのだろう。

そこで少し意地悪な事を考えてみた。

お断りしておきますが、あくまでも想像ですからねー

このまま賃金が下がり物価が上がり続ければどういう事になるか?
同時に都市伝説級のgesara、nesaraがリリースされる事を前提とします。

はい。
多くの労働者がばかばかしくやってらんね~となり、企業は労働力を大幅に失い果ては破綻となります。
まぁ今まで?役員連中が美味しい思いをするために労働者に人参与え続けて文字通り馬車馬の如く働かせておいて、報酬が雀の涙ですからね。
そら共産主義者でも光の速さで逃げますわ。

という意地悪ですが、これだけじゃ済まないんですよね。
実際破綻寸前になれば株価は暴落し、資産が減ります。
お判りかと思いますが、会社という入れ物は出資者の持ち物でもあります。
そして出資者が手を引き誰もいなくなる寸前で外資企業に安く買い叩かれてしまう事もあり得ます。

ですがこれは会社だけの責任ではなく、政府の責任でもあります。
もっと言えば陰謀論に登場するような方の責任でもあります。
現在日本にはスパイを取り締まる法律が存在しません。
加えて企業は人材育成を怠り、派遣に頼りっきりなのが一部の現状です。
そう言った流れを作ったのは伏せなくてもお判りいただけると思いますが、所詮彼も言ってみれば末端の人物。

本当に30年前には想像もしなかった事態が起きているようです。
いくら結婚は恋愛の末にするものがとしても、生活するにはお金が必要です。
そして少しの贅沢や娯楽だって必要です。
贅沢や娯楽で誤魔化されてきた、誤魔化してきた部分は否めませんが、やっぱり人は何かを成し遂げて疲れた時は何かしら代償が必要となります。
そんなもの一切要らないという奇特な方もいるには居ますが少数派と言っていいでしょう。

しかしこういう状況で多くの人がお金の価値や使い方を考えるようになったのも事実です。

恐らくだけど、例えば宝くじが当たって5億6億手に入れても数年で持ち崩す人は少ないかもしれません。

問題はそういったあぶく銭が30年前のバブルの本質ではありましたが、あの当時多くの人はお金の使い方をよく知らなかったではないでしょうか。

それに贅沢や娯楽にお金が流れないとやはりあらゆる企業においても大打撃です。

経済的に貧しくなった事もそうだけど、何より心に余裕が無いのが悲しいですね。

またねー
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