大統領選は一刻ごとに動きがあるようですが、何と言ってもyoutubeが言論規制をするとか。
もうここまで来ると本当にカオス。
いずれにしたって何時か何処で何があったかなんて公になるのにね。
疑惑だって例外ではない。
特に今回の事でアメリカは文字通り戒厳令待ったなしのようだし、訴状が国家反逆罪となれば訴えられる方は必死にもなるのだろうか?
それともどこぞの政治家のようにもう後が無いので開き直っているのか。
あらゆる界隈で今回の大統領選を境に大きく変化すると主張していますし、夜明け前の暁闇だとするなら流れとして納得も出来なくはないのだけどね。
言ってみれば今まで明るみに出なかった悪事が公にされるという事はそれだけ本人達の立ち位置を危うくするのだから必死になって当然と言えばそうなるか。
同時に今まで必要とされていたというか、そういう方便で言い様に踊らされていた事がひっくり返るのだから騒動無しでは済まないよね。
それは日本でも同じ事。
そう言えば先週のデモだかパレードで払拭できない違和感の正体が判りました。
一言で言うなら、大統領選の事よりも日本国内で起きている民衆に不都合な法案可決や労働問題の方が先だろ!という事でした。
まぁやってしまった事はどうしようもないからこれ以上は言わない。
けど認識を改めるべきだと思う。
他国と言ってもアメリカの動向は日本に直結しているから無理もないのは理解出来るのだけど、
まず自国の事は自分達で声を上げて主張して、必要があれば弾劾罷免だって出来るのだからもう一度よく足元を見た方がいいと考える。
テレビだけじゃないけど訳の判らない価値観に踊って知らぬ間に変な法案が可決されて今に至っているのだからそこはよく考えようよ。
ほなね。