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This Armor

古今東西何でも研究所

錯綜

アメリカ時間14日から投票人投票が始まり、開票は年明け6日とか。

この間にもあらゆる情報(デマとも言う)が錯綜する事が予想されます。

ちょっと選挙そのものから離れて俯瞰視してみよう。

情報には大まかに二つの側面があって簡潔に言えば否か応。

ただしそれは一つの物事に対しての事である事に変わりはない。

だが今回のように当事者が二人(この場合寅さんと梅田さん)だけど双方の主張が明確に相反していると言っていい。
つまり彼等二人に対しての否応なら見方は四つになる。

さらに大きな括りで言うなら梅田さんの背後にはC共が介在しているであろう事。
つまりこの選挙で問われている問題そのものがスケープゴートと言う見方が出来る。

では誤魔化されている?事実は何か?となる。
即ちこの事が寅さんのやろうとしているであろう事に直結していそうなのだ。

さらに拡大解釈をすれば今回の騒動は民主主義の死活問題に直結しているであろう事。

ここで日本人に目を向けてみよう。
これとほぼ同じ状況を10年前に目の当たりにしてきた。
結果がどうなったかは皆様がよくご存じのはず。
日本は世界の雛型とはよく言ったもので、10年前日本で起きた事が規模こそ違えど大きな規模で世界で発生していると言えよう。

コメントの中には寅さんはDS側だと主張する意見もある。
それは個人の意見だからいいのだけど、では本当の正しさを行うのは誰なのか?という問題が残る事は説明するまでも無い。

ただし寅さんがあっち側だとしてもこれは大きなシナリオという括りで観るなら必要悪とも言えるのだ。
つまり寅さんにもう一期務めさせて更なる周知や目覚めが必要と言う見方が出来る。

コメントの中に寅さんとイスラエルの関係に言及している人がいたが、残念な事にそのコメントの中には民族としてのユダヤ人と利害組織としてのユダヤ教徒に触れていなかった。

イスラエルが民族としてのユダヤ人でどちらかと言うと正しい側にある可能性に言及してなかったのはとても残念な事だった。

全てを善悪光と闇だけで括ってしまっては見えるものも見えなくなってしまう事の典型と言えるよう。

ただしこれらのコメントの原因は動画で情報流している方にも大いに問題がある。
どうしても「宇宙人」とか「光の宇宙人連合」とか信頼が得られない。

もう止しましょうよ。
人間のやる事はあくまでも人間が決める事。
それが破滅だったとしてもそれが人間の選択なら何を言っても時間の無駄。

共産主義による圧力支配を望まないならそれを拒絶すればいいだけの事。
但しそこに武力行使が無いと言えないのも事実。

ここにきて尚武力による決着を排除できないのがとても歯痒い事ではあるものの、噂にあるDSのおぞましい行為が事実ならそれは「赦してはいけない」事なのだから、排除するにしてもありとあらゆる人間の覚悟は必要になる。

つまり戦争行為も辞さずというのは当事者だけじゃなくて傍観者と言う立場の人も覚悟をしなければいけない。
それを支持するという事は間接的に武力行使に加担し、人を殺す事も容認する、その責任も負わなければいけないという覚悟必要になる。

目覚めとか覚醒よりも今必要とされているのは「覚悟」である事を忘れてはいけない。

仮に宇宙人が存在し人間社会に介在していたとしてもそれを認めるのは覚悟を決めて事が決した後でも出来る事だ。

だからわたしはこれらの事に関して感情やスピを排除して考えなければいけないと主張しているのだ。

わたしが思う所、寅さんが全ての答えを出すかは別として、答えに辿り着くためには彼が必要とされている事。

ほなね。
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