先日の事。
ちょっとしたトラブルが起きた事で当事者同士による協議の席が設けられた。
話し合いの趣旨はともかく、お互いの言い分は食い違い接点が一切見つからず、済し崩しに仲裁人の提案に従う形で互いに謝罪をして終わり。
もちろんそんな結果に納得するはずもない。
相手の言い分は終始自己弁護、だけならまだいいのだがありもしない事をでっち上げて一方的な主張を繰り返す。
そんな自己都合補正による発言など当然受け入れる事は出来ず、その都度反論はした。
「お互いの意見が食い違っているという事はどちらかの言い分が事実でどちらかが虚偽を申告している。」と仲裁人に申し立てるが、事なかれ主義なのか知らないがわたしの言い分はほぼ通らない。
んでそれを直に見ていたわたしの心証がタイトルになる。
女など所詮化粧や装いで誤魔化してはいるが、嘘で塗り固めた物体に過ぎず、その言い分が愚かで哀れ過ぎて失笑した。
己が生き残る為の嘘は構わない。
が、事が事だけにその嘘が命取りになる事を知らないにも程がある。
恐らく相手はあの一件で全てが終わったと考えているのかもしれないが、
この一件でわたしの堪忍袋の緒は完全にきれた。
これから訴訟準備で忙しくなる。
だが落としどころも擦り合わせも合意できなかった以上残された手段はそれしかなく、相手はその事すら気が付いていない。
全く以て愚かで哀れとはこの事。
ほな。