ちょっと過去の修羅場チックなお話でも。
「この浮気者!」とか「女たらし!」とか「彼女いるでしょ?」とかよく言われました。
わたしの見た目の事は置いといて、わたしはそういった誤解を受ける事が多く、実際は浮気は数える程度。
婚姻していた時は浮気などした事も無く、所謂「一途」だったのですが、よくこういった事を言われました。
独身時代に多かったのが「彼女いるでしょ?」でこれを本命の女性に言われるのはとても辛かった。
誉め言葉としては「女が放っておかない」でしたが、これは素直に嬉しかった。
但し気が多いのも事実で美人や可愛らしい女性は大好き。
でもそれは見た目の事であってそれ以上の感情を抱く事は少なく、それでも相手を知りたいと考えたときくらいしかアプローチはせず、しかも大抵その場合相手には交際相手が居たりとか既婚者だったりが多かった。
交際している最中は嫉妬に満ちた事言われる事が割とよくあって、しかもそれが喧嘩の原因になる事も屡。
わたしは好きでこの見た目?で生まれてきた訳ではないし、しかもほぼありもしない事で嫉妬されて口論になるのはとても辛かった。
が、あまりしつこいとそのままお別れする事も多く、したがって交際期間がとても短い恋愛も多数あった。
かといって自分の見た目は好きで、それは特にナルシストという事でもなくて、まぁ不快感を与える見た目じゃない事にホッとしていました。
けれど心の叫びは常に「中身を観てくれー!」でした。
ある種贅沢な悩みだったかもしれませんが、現在はもうおじさんになったので割とどうでもいいと放置しています。
取り留めも無いお話でした。
ほなねん。