某動画にて、お釈迦様が僧侶に対して孤独を感じる事が云々というものを観ました。
内容は至ってシンプルなモノでした。
けれどコメント欄を見ていて胸焼けがしました。
主なワードとして「教え」を用いて賛同する、参考にするという趣旨のモノがほとんど。
なんて愚かしい人達なのだろう。
動画の中でお釈迦様が説いたのはあくまでも事実であり、哲学だった。
お釈迦様はきっと教えるというスタンスではなく、自分が経験して知り得た知恵を分かち合ったのだという前提で言うと、教えと捉えている人達と言うのはこれから滅びゆく人々なのだろう。
何度も言うが、既に宗教に利用価値は無くなり、この先人間は宗教ではなく、哲学や知恵をより深く知る事になる。
しかしここに至って尚教えに縋りつこうとするのだ。
これではまるで親離れしないクソガキが親に縋りついてこの先も面倒見てくれと駄々をこねている様と何ら変わらない。
もう一度言いますよ?
教えではなく、分かち合ったという事。
この違いを理解せず一方的に教えとして、縋りつくその姿勢はあなた自身とその周りの大事な人達をも巻き込んで不幸な結果を招きます。
変化を望むなら、今よりも善き未来を望むなら、いい加減宗教を捨てなさい。
百害有って一利無しなことはもう嫌と言うほど思い知ったでしょう?
ほなね