あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお引き立てお願い申し上げます。
お堅い挨拶はこれでお終い。
さて。
今年は何か良い事ありそう。
なんとなくそんな予感がしています。
同時に個人レベルの願い事は「眠れる事」に尽きます。
最近よく眠れてはいるようなのですが、目覚めた時の爽快感とか安心感が得られていません。
これはもう10年以上こうなので慣れてしまいましたが、そんなものに慣れたくない!
せめて自分の部屋にいる時くらい深呼吸して穏やかに過ごしたい。
小さな願いに見えると思いますが、わたしにとってこれが全ての可能性を生み出す要因なので、実は大きな願い事だったりする。
世の中とか世界情勢とか…
考えないようにしてます。
己に直結する事以外余計な事は考えない方がいいと学びました。
でも答えではありません。
答えはきっともっと先にある。
その時わたしはいくつになっているのだろう?
若い世代に申し訳ないとは思うが、やはりある程度年齢を重ねなければ身に着かない分別や配慮はあって、どうしても子供っぽく見えてしまう。
でもそれはきっとわたしがその年頃だったおきも同じなのだと考える。
当時大人だと思っていた人たちとほぼ同世代の年齢となって改めて考えてみると相応の経験や学びに基づいた生きる知恵ではあるのだけど、実際はさほど御大層な事ではなかった。
あくまでも感覚の問題なんだけど、大事な事だが暮らすうえで身に着いている以上それを御大層と考える必要が無いと言えば分かり易いのか。
良識や倫理もある程度しっかりとするにはするけど、それでも子供っぽいところは残っていて。
だからといって現在の常識や認識を所持しまま若返りたいとは思わない。
今現在が納得できている事や、子供の社会に大人の常識を押し付けるのは大人気ないとかいろいろだけど、とにかく戻りたいとは思わない。
そしていつか必ず立ち止まって考える日が来る。
「これらの出来事には意味があるのだろうか?」と。
そこがスタートです。
Highな気分でスタートを切る訳ではないし、わたしとしてはややLawよりの方がしっくりくる。
という事で今年も頑張らず力抜いて生きます。
ほななん。