年内最後と称して更新。
生まれついて?の気まぐれで気分次第で他人も巻き込んで?きました。
そもそもわたしの頭の中には他人との「境界線」はあっても、「正負」の境界線はわりと曖昧。
その根拠は「正しくあるべき正義が必ずしも人を救うと限らない」に基づいています。
なので自身の決断時はかなり迷うし、必ず「これが果たして正しい事なのか?」という疑いが存在しています。
過去わたしの発言や行動についていけないと言った人がいましたが、それも大して気にしてはいません。
だってその理由があまりにも些細だったと感じたから。
この「些細」の匙加減が他人との関りにおいて「認識」とか「認知」の隔たりとなり、誤解や偏見を招く事も重々承知していますです。
けれど一つ一つの物事を大事に考えるにも限界はあるし、ある程度自身による境界線を定めて接する事で無用なトラブル回避に努めてはいます。
しかし。
どうしても納得が出来なかった場合は例外となり、その際「絶縁」も辞さず徹底的に話し合いをします。
それで決裂するのであればそれはそれでいいし、縋り付くほどの価値も無いという理屈で納得も出来るのでOK。
ただし、それに巻き込まれた?他人様には申し訳ないとは思うが言葉にはしません。
そんな都合のいいセリフは相手をもっと傷つけるだけなので、出来るだけ余計な事は言わず、黙って去るに限ります。
気まぐれを自覚してるが故に、本来であれば要らぬ配慮をしなければ衝突を避けられないのでこれは仕方がありません。
けどわたし自身は自分の気まぐれが結構好き。
自覚したのは二十歳前後だったし、特に自由に拘った事もなかったけど、この20年くらいは「自由」であり続ける事に執着してると言っていい。
だって心や魂が縛り付けられるのは「苦痛」でしかないからね。
ではみなさま良いお年を。
またね。