まぁオカルトとかスピの動画なので話四分の一程度に。
わたしに心当たりがあるとすれば己の過去を振り返って整理してる事くらい。
お話が重くなる事をお断りして置きます。
念の為にね。
わたしの生い立ちは今現在の分別と40年から45年以上前に遡る。
まず母が後天性小児麻痺となり、左腕がほぼ利かない状態となる。
その事が原因と思われるのだけど、憶測を交えると祖父母はそれが原因で離婚したらしい。
しかし悲劇?はそこで終わりじゃなくて祖母が末期の乳がんによって43歳の若さで他界してしまう。
このとき母の年齢は二十歳か21歳かって歳。
つまり二十歳そこそこの小娘が突然己の体のハンディと共に、母子家庭として生きなければいけない状況となる。
この頃にそれまで暮らしていた部屋を引っ越す事になって、その事を境に母は夜のお仕事に従事する事になります。
そしてその事がわたしにとって大きな変化となりました。
先ず夜のお仕事故、朝ご飯はお金さえおいてあれば近所のパン屋さんで菓子パンを食べる事が出来ればまだマシな方で、保育園時代はお弁当も作ってもらえない状況でした。
この時点で母子家庭というよりも、わたしは所有物のように思われていたのかもしれません。
保育園の時点でお昼ご飯はわたしが自分でジャムを適当に塗って挟んだものがお弁当でした。
問題は夕飯でした。
母の仕事の都合上出勤するまでに出前を頼むのですが、5歳児6歳児の子供が大人一人前の量の食事を食べきる事自体辛かった。
でも出勤までに食事を残さず食べきらなければ、怒られる、酷い時は叩かれる、さらにひどい時はそこに加えて、もういい!明日から食べなくていい!と言われる始末です。
想えばこの時点でわたしは母の所有物になっていたのかもしれません。
お昼は学校で給食が提供されるのですが、夕飯に至っては本当に恐怖でしかありませんでした。
早く食べきれと急かされる、食べきれなくて残すと先ほどの明日から食べなくていいと言われて、とても惨めで悲しい思いをした事をよく覚えています。
前置きが長くなりましたが、祖母の他界を切っ掛けにそれまでは割と親子関係が良好だったように記憶しているのですが、その切っ掛けで全てが変わってしまいました。
何と言うか所有物でしかないような状態になりました。
困難だからわたしは幼少期から家庭や家族とは程遠い環境で生きる事を強いられるに至りました。
けれど…今現在の分別で言うならそれらの全ては本当に仕方のなかった事だと認識できる程度には大人になりました。
理解出来る肯定できるようになったのです。
けれど今この時期にこういう事を振りかえって分析して整理しているという事はやはり感情の老いて納得でき居ないという事なのでしょう。
この事に何か意味があるのか判りません。
けれど過去を整理している事は事実であり、だからと言って過去を変える事は出来ませんし、母とも全ての面において和解しようとも思っていません。
わたし自身が納得する為に整理しているに過ぎません。
本当は誰も悪くないと思いたくはない。
でも理性で納得する為にも整理を続けて、答えを得る事が出来なければわたしの理性が納得しません。
要点としては地下の事やら、何かしら起きているという事が事実なら、今わたしが考えている事がそこに直結してるようにも思えます。
まぁ時間をかけて答えを得るしかありませんね。
ほなね