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This Armor

古今東西何でも研究所

日本人ぬるい

勇さんの言葉拝借します。

わたしは国内で暮らしていて海外からどう見えるかについてはよく判りませんが、彼女の発言は間違ってはいないと直感しています。

同時に各方面の対応やそれに対する意見が沢山ある事を目の当たりにして思う所はあれど、以前書いたように「己の身は己で守るしかない」事に変わりはありません。

が、しかし。
首都圏で起きている「買い溜め」による報道を見て愕然としました。
結局日本人は9年前の震災から何も学んでいないのではないか?
もちろん状況が状況なので幾分か仕方がない部分は認めるにしてもそれを助長するような報道の在り方とそれ以上に、報道に踊らされて?買い溜めに走る人達は何を考えているのだろう?と。

書く小売店に人が殺到したらそこでクラスターが起きる事を想定しないのかな?とか。

けれど一部のジャーナリストの一部の記事には至極真っ当な事も書いてあって、これは一対どういう事なのだろう?と考えている。

首相が国難と発言し、21か国の入国を拒否するなど遅ればせではあるがやらなければならぬ事を実行に移している。

さらに都知事の発言を受け一部では外出制限によって店を畳む、最悪の場合自殺に至るなどの意見も散見される。
それは確かにそうなのだが、未だ得体のしれぬ状況故「命と金どちらが大事ですか?」で考えれば判りそうなものだし、さすがにこの状況で商店や事業主が多大な負債を抱えるとなれば政府だって放置は出来ない。
もちろん状況はあれど政府が後手に回った事で「人災」になった事は否めないし、それをほっかむりするほど腐ってはいないと願いたい。

かくいうわたしも他人事ではありません。
率直に今回の騒動で生き残る事が出来るのか判りません。
買い溜めはしませんがそれなりにマスクを装着して食料品の買い出しにはでるし、以下にマスクを着用していても安心できる状況ではありませんので。

とにかく面倒な事になったが出来るだけ必要最低限の外出に抑え、うがい手洗い等で出来る事をするしかないのでしょう。


皆様におかれましてはお体ご自愛くださるよう。

ほなね。
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