つい先日の事。
日本の10代前半の若者の自殺の多さが記事に上がっていた。
その中に諸外国の意見なるものもありそれなりに目を通した。
しかし肝心の日本人と思われる意見には呆れてモノが言えない。
まず目立ったのは自殺したとされる方法と結末とか死亡者数について述べる意見が多数。
その次に諸外国との比較。
そして最も驚いたのが誰もその事実と向き合う意見が無かった事。
数字が全てで思考停止するとああもバカになるのかと戦慄すら覚えた。
同時にこんな大人ばかりでは日本も遠からず滅ぶとも思った。
なぜ?
誰も生き急ぐ若い世代の理由を考えようとしないから。
彼等にはそれぞれ望むことや苦しみがあるのにそれと向き合おうともしないで己の事ばかり考えているようでは既に滅んでいると言っても過言ではない。
必要な事は満たす事。
満たす何かが判らなければ考えろ、向き合え、そしてそれがイコール大人も救われることである事を自覚せよ。
これ以上汚い大人の汚い都合で若い命を犠牲にしてはならない。
そして言っておく。
この世界で最も必要のない存在は汚い事を汚いまま放置し、それに甘んじて物事を変えようとせずそれらを隠蔽する詭弁を弄するお前らの方だ。