タイトルは判る方には説明不要だし、説明も省きます。
とある書物に「五事七計」なる行があり、これは主に戦に用いられる書物だが、そのまま政治経済に応用が可能というよりも、政治経済ありきで語られている。
そして昨日の首相の発言に対して断言しておく。
といっても批判でも肯定でもありません。
「よく決断為された」としか言えません。
そして断言しておくことは現段階でこの判断が英断になるかどうかなど些末な問題であり、その一つことに拘る意見など放置しておけばいい。
おそらくそれらを言い立てる連中は「経済の損得」しか頭になく、他人の命など歯牙にもかけない凡そ人間とは程遠い連中である事をよく認識しておくべきだ。
昨今の新型肺炎を敵の軍隊と仮定していればもっと早くに決できたであろう事は重々承知している。
同時にそれを阻害する「何か」が存在していたであろう事も承知している。
だが「人無くして国は無し」であって、何よりも優先されなければならないのは「人の命」である事をよく考えよう。
そして現代は「命の代償」として経済が存在する事も併せて考えよう。
とにもかくにもこの一連の騒動が一日も早く終息する事を願う。
ほなね。