くだらないゴシップネタ?になりますが某噺家が「虫けら」と発言したようです。
わたしからすれば「あんたこそ本分の噺で勝負してはいかが?」と考えた。
「芸人が文化人を気取ったらおしまい」とは言いますがまさにそれです。
しかもアホな事にこの方風刺の効いた事を言えればいいのですがそれも出来ない。
ならば噺家廃業してコメンテーターでもすればいい。
芸能人が個人的な感情を発言するなと言っているのでありません。
自分の領域を活かせばそれが「芸」と言えるのだが、それを逸脱して感情だけど吐き捨てるだけなら誰でもできる事。
それをギリギリのところで笑いに変えるのがあのお仕事の本分ではなかろうか。
噺家で売れないかどうか知りませんが、少なくともわたしは当代随一の名人の話しが聴けると判っていてもこの某噺家が前座に座るなら寄席に行きたくはありません。
個人的な感情と面白い噺は切り分けてほしいし、それがプロと言うものだ。
つまりプロ意識の欠片も無ければ如何なる話もなぞっているに過ぎず、
それを面白おかしく出来ないならそれ恐らく「向いていない」という事なのだろう。
ツマラナイ話ですんまそん。
ほなねん。