全世界全民族共通にして最大のテーマ。
なんてぶち上げると御大層な事を書かなければいけない気になるので出来るだけカロリー低めに。
それとスピ関連が引用される事もお断りしておきます。
まずオカルトスピ各宗教において生まれてくる意味の定義が少し異なりますが、日本の宗教観?においては魂は親と時代を選んで生まれてくるとされています。
これが事実ならわたしの魂は相当な物好きだと思う。
人間の人生って言うほど容易くないし、きれいでもないし、失望や絶望の絶対数の方が多くて何を好き好んで生まれてくるのか理解出来ません。
しかし現実に生まれてきてこうして生きているのですからそれなりに思うところあって生き抜いてきたのは事実でしょうしそれはわたしに限った事ではありません。
まぁそれ以前にあちらの世界の全貌が明らかになっていませんし、解明しようがないのでこの議論は不毛とも言えてしまうのですが。
しかし中には臨死体験とか実際に前世の記憶を所持して生きている人も存在しているようなのでやはりあちらの世界は存在するのでしょうし、経験者の語る出来事の一部が事実なのでしょう。
それを前提にすると人は肉体から解放されたときに魂全ての記憶を取り戻すとかで、そこでいろんな事を反省したり足りない何かを考え少し休憩した後に転生するらしい。
これは質量保存則の意味においても理に叶っていて地球上の人口にも多少関係しているのかな?
例えば人口過多の地域に転生するには制限があるとか?そんな事だと思う。
これはわたし個人の想像なんですが、あちらの世界で休憩している魂はわざわざ穢れを知るために地上に転生するのでしょうか?
考えづらいところではありますが可能性は否定できません。
こちらの世界で何か善とか徳を積むとかいいますが、それはどんな倫理や哲学を基準にしているかで変わります。
例えばお金を沢山もうけて、他者の生活を豊かにするのは一見善行に思えてしまいがちだけど、お金を稼ぐ方法次第で悪行となるのは説明するまでもありません。
つまり徳や善とは何か?を考えて定義する必要が生じる。
同時にその対象も同じように定義しなければいけない。
人間に対してなのか、地球や宇宙に対してなのか、或いは創造主に従う事が善なのかを定義しなければなりません。
場合によっては人間が作り上げた価値観の中にその答えがある事だって否定は出来ません。
その一つがおそらく秩序ですが、この秩序を貫くために贖われる代償は必ず発生するし、これも場合によっては非合法である事も否定できません。
もうこうなるとオカスピはどこへやら哲学ゾンビです。
鶏と卵を定義する事と同じ意味を持ちます。
この答えが出るのかなど誰にも判りません。
それこそ神のみぞ知るなのかもしれませんが、神様はそこまで人間を甘やかすとは到底思えません。
なので答えを出すのは結局人間自身である事は間違いないと考えています。
二極で考えるから拗れるし、だから三つ巴で考える必要がある。
白黒とその中間。
さて人類に足りない何かとはなんであろうか?
ほな。