何でも国会でLINEの情報流出が問題になっているようですね。
まぁわたしの見解はタイトルのままなのでLINEはおろかSNS自体使っていません。
そもそもLINE自体が韓国企業という事は早くに知っていたし、その時点で個人情報が筒抜ける事くらいは想像してました。
誰が推進したのか知りませんが、まぁ普及するのも早かったよね。
そりゃ~無料なんですし、便利なんですから食いつきも早いですよ。
だが昔の人は良い事言った。
「只ほど高いものはない」
これに尽きます。
んで少し考えれば判る事なんだけど、無料で配布と言っても多分広告収入で贖われていたのでしょ?
そしてその広告に出資する連中が存在する。
何ともシンプルで分かり易いですね。
と言っても「使う側の問題」なので、自業自得とも言えます。
あんな画像やこんな画像、あんな文章やこんな文章ダダ洩れなんですからわたしとしては笑うしかありません。
で、これの何が問題かと言えば個人情報が漏洩する事はもちろんですが、一番の問題は現代日本では個人情報がお金に化けるという事。
そらそうだよねー
あれやこれや抜かれて他人に見られて困る物事が第三者に漏洩すれば恐喝のネタになるのですから。
ちなみにわたしがLINEの存在を知ったのは12年ですから9年前でしょうか?
その時点で何も考えず便利で安いものに飛びついたのですから「自己責任」ですよねー
少し考えれば判る事だったのに、何処の国のどんな業者がリリースしているかを考えないから現在のような喜劇が展開するのですよ。
最近は映像作品でもLINEのやり取りが描写されますし、確かに便利だとは思います。
ですが、如何にそれが安価で便利であっても海外製品と言う時点で少し考えなければいけません。
まぁそれ言ったらつい先日Y〇h〇〇もLINEと提携なんて記事もあったけど、アレに関しては会員登録に余計な情報を入力しなければ済む問題でしたからね。
実際わたしも余計な事は入力してませんし、ほぼほぼ使ってませんし。
この先こういう喜劇が何度繰り返されれば、それがいずれは自ら招く悲劇になると気付くのでしょうねー
楽しみですねー(棒
ほなね。