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This Armor

古今東西何でも研究所

緊急通知とな?

文科相が教員不足により、教員免許に準ずる資格で教壇に立てる事を前提とした人材募集をかけたようです。

まーあの業界がどういう所かは皆さまご存知で、しかもあそこは票田になってるし、左に傾いてるし、しかも待遇悪しでいい事ありません。

教員一人一人の資質や素養の問題もあるが、何よりもブラック環境である事を何とかしなければいけないね。

けれど、昨今修学過程にあるお子さんの躾は学校と家庭で擦り合ってる状態。
どちらにも余裕がない事が理由なんだけど、さてその理由を作り上げたのは何処の誰でしょうか?
そういう環境を作る事で彼等にとって都合のいい何かが起きます。
わたしはその彼等が何処の誰だか判りませんが、以前観たドキュメンタリー映画でヨーロッパ諸国のいくつかはアメリカで生活したくない、教育がビジネスである事は間違っていると語っていました。

そもそも日本は専修学校が多すぎます。

偏差値やら成績に合ったカリキュラムなどと言い訳は許しません。
そのカリキュラム自体が間違っているのですから。

わたくし考えるに12歳までは国語、算数、習字、倫理を徹底して、週に二回くらい質疑応答の形をとったフリーカリキュラムがあっていいと思います。
ここには生徒自身が考える余地があるので、ディスカッションやディベートも身に着きます。
現行の型に嵌める教育はお子さんだけじゃなくて人間そのものを間違わせてしまう。

その間違った考えや価値観が横行すれば国の根幹も揺るがします。
これは由々しき事です。

環境を整えるのと同じくらいカリキュラムの内容を大幅に変えるべきです。
同時にご家庭でもお子さんとの時間を採れるようになればいいのですが、この辺りは難しいね。

何せ教師も人の子人の親です。

悪循環なんですけど、元から絶たなければ好循環にはなりませんよね。

でもまず一呼吸、大きく息を吸って吐いて、生きてる間に起きる事の大半は大丈夫です。
死にはしません。
命を取られる事も極稀です。

職場での失態によって損害賠償請求される事もあるかもしれないけど、そこは社労士を巻き込んで権利と理由を主張して戦いましょう。
あなた一人が責任を負わされる形で不利益を被る必要も、我慢をして丸く収める必要もありません。

とにかく日本人もっと人と接してみようよ。
接してみなければ相手が自分にとってどんな人か、自分が相手にとってどんな人間か判らない。

こんな事言ってますが、わたしは陰キャでおひとり様が気楽なので極力柵や関りをお断りしております笑

ダブスタなんて言わないで、これもわたしが経験してきた結果なんです。
さらにダブスタや矛盾なんて承知してます。

でも若い世代はこの先の時間が長いのですから、接してみる価値はありますよ?

ほななん
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