女性諸氏がもっとも拘る事柄でしょうか?
私見としておきますが、美しさとは見た目だけを指す形容詞ではありません。
同時に内面の美しさが滲み出るのも事実です。
さてこの美しさですが、かなり抽象的で曖昧な概念だと考えます。
もちろん人柄含めて醜いよりはいいとしても、面白い事に醜さは明確な定義が為されているのに対して美しさは定義が広い事もあり、どれか一つを特定して議論するのはとても難しい。
さらに言えば見た目など整形でどうとでもなってしまうので、ある意味見た目など記号にすぎません。
個性の多様化に比例していますが、美しさの概念と定義も時代と共に変化してきました。
外見を磨くのは結構ですが、内面を磨く事はもっと大事なこと。
しかもこれが難しい。
と言っても好みも人それぞれなので断定は出来ません。
野に咲く花がきれいな様に、そこに咲いている花をあるがままに観ればそれでいいのだと思います。
もっとも美しい薔薇には棘があるという言い回しもあるようです。笑