感情とか価値観のお話…のはずなんですがここではセンサーのお話となります。
古今東西いろんなコンテンツや人物が存在しますが、どこをどうしても好きになれない対象が居ます。
それをどう説明すればいいのか・・・
ニュータイプと言うと危ない人になるので、直観とかセンサーとしか言えません。
しかもこのセンサー感度が抜群で、なぜ好きになれない、嫌いになる理由や本質に対して的確な反応を示します。
例えば人柄に問題があったり、作意を感じ取ったりいろいろです。
特に人種民族を見抜く事は多いです。
偶然といえばそうなんですが、異民族或いは混血となると相応の考え方や価値観があるのも当然といえば当然です。
もちろん民族=人柄という事ではありません。
特に悪意を見抜くのは得意で、大抵の場合その手の方とは早々にお付き合いを絶って関わる事はしません。
もう一つは作意や悪意、しかも行動原理が利益となると表情に表れるようです。
簡単に言えば醜悪な面構えになる事が多いようです。
立場や地位問わずこれはよくお目にかかります。
逆に人柄の良い方も表情に出ます。
目は口ほどにものを言うとはよく言ったものです。
こんなんなので、他人の作り笑顔を見分ける事は日常茶飯事です。
さてわたしは他人をここまで批判出来るようなご立派な人間でもなければそういった人生も歩んでおりません。
これは推測になりますが、こういう感覚が発達したのは生い立ちが影響したようです。
幼い頃から己の身の安全を守らなければいけなかったので身に着いたのでしょう。
どんな人生や?と突っ込む方もおられるでしょうが、どうという事はありません。
人は環境に適応して生きる存在です。
わたしもそれに従っていたに過ぎません。
ではまた。