前もってお断りしておきます。
現在クリニックに通院している方、或いは人生に疲れて死という形でドロップアウトをお考えの方は即刻このページから移動してください。
またこの記事によって何が誘発されたとしてもわたしは一切の責任を放棄します。
さて。
過去読んだ本のひとつです。
まぁ当時のわたしは今よりもずっとずっと病んでいたので、読みながら恐怖を覚えたものでした。
多分今現在読んでも恐怖を感じるかもしれません。
尚この本は有害著書指定なのかわかりませんが、最近売っているのを見ていません。
有害かどうかは読んだ後で決めればいいのですが、予約すると「人間その気になればいつでも死ねるのだから、それまでは好きに面白おかしく生きようよ」という結びです。
正し、自殺方法の内容はかなり現実的なので実践する事はお勧めしません。
しかもこの著書古いだけありまして、最近のドラッグ過剰摂取や薬品を合成した化学反応でといった行がありません。
方法はともかくですが、つまりこういう形でドロップアウトしたくなるほど現在はストレス社会と言える事。
もちろん比喩的な意味で関りを断つとか、失踪するとかはありですよ。
だってその人間関係が己を死に至らしめるなら三十六計逃げるに如かずです。
どんな完全な方法があったとしてもそれを上回る不完全な方法が出回るのが現代社会です。
そういえば聖書にもありましたね。
己を甘い言葉で誘惑するモノと関りを断てといった行が。
死が酸いか甘いかは知りませんが生きて明日を探そう。
明日がだめなら明後日でもいい。
10年20年かかってもいい。
自分が生まれてよかった、生きててよかったと思えるその日がくれば上出来ですよ。