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This Armor

古今東西何でも研究所

詭弁とは大抵皮肉に作用する

今現在面白い事が起きているようだ。

中でも刮目に値するのはメディアマスコミが大統領選に対してそっ閉じ状態である事。
もう一つはQやDSに関係なく日本を貶めたい連中がそっ閉じしている事。

沈黙は金とは言えず、この場合書くネタがなくなり旗色が悪いので白旗上げている状態と言える。

さて一連の騒ぎの中それなりに情報を分析してきたわけですが、中には反日にとって都合のいい詭弁も多く混じっていた。
共産主義者と言い換えてもいいのかな。

で、ここにきて達観した事は「如何に何物であろうと一つのルールで世界を統合する事は不可能」という事。

それが判った以上共存かお互いに干渉しない住み分けを選ぶしかないのだけど、その分別すら出来ていない人が沢山存在する事に驚愕した。

ここで出てくるパワーワード「ワンネス」とか「統一世界」なんだけど、これを盲信して疑う事を知らぬ連中はそれが成就すると思い込んでいるようだ。

凡そ今この世界で何が起きているのかおぼろげながら見えてきているにも拠らず現実を観ようとすらしないのだから放置しておけばいい。

まさに「いま、ここで、自分」が試されている。

わたしはほぼ達観組だけど、一縷の望みを繋ぐとしても人間社会の全てが解放されるとは考えていない。
始め小さな変化かもしれないけど、結果としてそれが大きな変化を齎す可能性は否定しないが、過度に期待もしていない。

ただし排除すべき「何か」は存在するので解放があるとするならその何かを解除した後の事になろうか。

ただしここも付け加えると排除する側にも何らかの業や責任が生じる。
その呵責に耐えうるのか私には判らない。
判らないなりにやはり邪魔でしかないのだから割り切るしかないのだけどね。

で、情報の中に含まれていた支離滅裂で根拠薄弱を垂れ流している連中も恐らく例外ではなさそうだ。
多分だけど動画上げてるのはともかくブログ発信は本人が実在するかどうかすら判らない。
しかも過去には「あじここ」という前例もあった。

つまりここにきてさらに情報は錯綜しているように見えもするのだけど、意外と客観視すればその本質はお察しとなる。

よからぬ欲望で邪な言葉で人を惑わす罪は重い。

だがその贖罪も本人しか背負う事が出来ないのだからまさに自業自得でしかない。

わたしに罪はないのか?と問われれば否だし、背負っているのか?と問われても答えに窮するが今わたしが見据えているのは現実社会の問題の方だし、もしかしたら解放の中にわたしの贖罪も含まれているかもしれないという淡くて都合のいい期待は多からず持っている。

他人が垂れ流す殺し文句ではなく、己の中にある思考と言葉で答えを出さなければ意味がない事は何度も発言した。

まぁこのブログ人目に触れる事ないみたいだから発言している事にはならないのかもね。

ほな。
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