先日の事。
買い物で周りを物色しながら歩いていると横から突然子供が走ってきて、私にぶつかりそうになった。
さらに別の日の事。
目の前をベビーカーを押して歩いている人に横から走ってきた子供がぶつかりそうになった。
さて。
まず前者。
目の前に母親が居るにも拠らず涼しい顔をしているだけ。
さらに後者。
こちらも母親と思しき人物がいたが、こちらも注意せず知らん顔。
まず何事も無かったので良しでいいのだが、ああいった母親は自分の子供が大怪我したり、大怪我させないと判らないののだろう。
ただそれだけだし、わたしが怪我を負わされても度合いによっては治療費の請求くらいはする。
問題はベビーカーにぶつかりそうになった方。
相手は赤ちゃんで無防備だからぶつかる瞬間に身構える事も受け身を取る事も出来ない。
つまり大怪我どころか、命に直結する可能性が極めて高い。
そしてそのような事故なった場合必ず裁判沙汰になる。
ただ産み落として後は放置ではそこらの野良犬や野良猫と変わらない。
頭と手が使える分始末に負えない「モンスター」を野放しするという事になる。
躾けのなっていないクソガキが横行しているのは今に始まった事ではないし、関わらなければいいのでわたしは構わんよ。
ただしクソガキが何かしでかして親が泣く事になってもそれは親の責任以外の何物でもない。
躾とは須らく「子供が育つにつれ困る事を減らす」為でもあり、社会性を身に着けさせるもの。
それを判らない、理解できないなら一時の感情で安易に子供など作るなと言いたい。
つまらん話でした。
ほなね。